機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY Re:Master Edition (1) (角川コミックス・エース)
- KADOKAWA (2013年10月26日発売)
本棚登録 : 20人
感想 : 2件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ) / ISBN・EAN: 9784041209172
作品紹介・あらすじ
ジャンク屋のロウから譲り受けたアストレイアウトフレームを駆り、ジェスは宇宙を駆け巡る! 10周年記念「SEED DESTINY ASTRAY」新装版刊行スタート!
感想・レビュー・書評
-
新主人公はジャーナリストカメラマン+パイロット。
あれこれマクロ◯IIで…いやまあいいか。
相変わらず派手に立ち回るのはよその人で、主人公は一歩引いた場所にいる。
まあキラが化け物扱いであれに匹敵する人間を出してもいまさらって感じだし、それはしょうがないか。
しかし民間とか個人所有でこれだけ高性能なMSがごろごろしていて軍隊とも戦えるって、ガンダム世界の民度や軍隊の質ってどうなってんだろな。
まあ本編からして戦艦に超絶チート機体まで隠し持っていたわけだから、それだけ政情不安で国家や軍の力も舐められるレベルなんだろうけど。
いやそれにしてもおかしなことだらけだが。
それだけの世界で平和な場所でしか言えないような青臭い絵空事をのたまっているお花畑な登場人物の言動には違和感しかない。
これはもう今の戦争もの全部に言えることかも知れないが。
過去キャラもちら見せで再登場しているが、メインやサブとして居座ることはないらしい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
こちらもリマスター版であるけれど『SEED ASTRAY』ほど大きな加筆はなかく、『D ASTRAY B』と『D ASTRAY R』に絡むちょっとしたサービスがあった程度。企画としてより練られていたということもあるだろうけど、SEED本編が終わった後の物語ということもあって”続きもの”として展開する事ができたことが大きかったのではないかと思う。
著者プロフィール
ときた洸一の作品
