- KADOKAWA (2013年12月28日発売)
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感想 : 32件
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Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ) / ISBN・EAN: 9784041209417
作品紹介・あらすじ
御来屋vs芦屋、同校対決の行方は。そして、ついに迎えた決勝ラウンド。しのぎを削るトップ3、麻ヶ丘例会の頂点を制するのは果たして!? すべての戦いが終わった時、文蔵クイ研の夏がはじまる!
みんなの感想まとめ
物語は、クイズをテーマにした熱い戦いと、キャラクターたちの日常が巧みに描かれています。今回は女子高での例会編が完結し、盛り上がりを見せる決勝戦が展開されましたが、その一方で大胆に割愛される部分もあり、...
感想・レビュー・書評
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くっ、7巻で3人・・・しかし、押しボタンは復帰を果たした。
表紙の法則は解き明かせそうにない。
女子高での例会編が完結。
一番盛り上がるスタンダードな決勝戦は、マンガ的には冗長になるから大胆に割愛。
そして『夏』。
まぁ所謂、水着回である。
学校でのスクール水着ではあるが、これはこれでまたよし。
しかし、ヒロイン二人構成ならヒトリハヨウジタイケイデアルベ・・・げほげほ。
しかし、ここで水着を持ってきたという事は、合宿で水着は無いのか・・・。
合宿は合宿で水着があるのか。
クイズと少年漫画の相性も良い。
伝説の達人の現役復帰を賭けたクイズバトルとか少年漫画としても、クイズマンガとしても熱い。
チーム戦の大型クイズ大会も予告され、わくわくが絶えない。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
さてさて、例会も終わりましたね。
アルティメット逆光眼鏡がチートで優勝を飾りました。いや、オールラウンダーって強いのよね、極端が無い分穴も無い訳で
今回からまた一旦日常に戻ってきました。好きなんですよこの作者さんの描く日常から目的を固めて進展していく物語が。
ここからどう作品が動くのか、期待ですね -
ついに例会編終了。いや~思った以上に長かったよ(^^;)そして笹島部長格好良かったよ♪で、例会が終わったらお約束(?)の全国大会。でもその前に何時か出てくるだろうと思っていた深見さんお兄ちゃん編。今回も良い所で終わったから、ヤキモキしながら暫く次の巻が出るまでお預け状態だ・・・
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深見・兄はやっぱりすごい……。そして文蔵の部長が深見兄を呼び戻そうとしているのだとか。深見兄妹の戦い。も面白かったけど、井上君の何気ない一日の物語になんだか心打たれました。
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御来屋ぎゃんわいいよ〜〜〜
例会編終了して夏がくる!西日本勢も登場か!?その前に白熱の兄妹対決!井上の話いいな〜って -
今回も熱かったですね。クイズという題材でここまで熱い漫画を描くことが可能なのだなと。部長のかっこよさもさることながら、脇役だった大将に光があたったあたりがgood!!杉基さんの絵は相変わらず好きです。真理ちゃんどうなる??次巻が楽しみです。
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御来屋君と越山君のお互いに影響し合うライバル関係、ここにきてようやく真の仲間感が出てきたタイショーと、実に良い青春ストーリー。4巻に渡って続いた例会も終了し、次の目標は全国大会。その前に決着を付けなければならない相手がいるようですが。
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例会面白かったー!井上くんいいキャラだなー。
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例会終了。笹島先輩がかっこいい巻でした。ついに真理の兄誠司が登場。
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おもしろくなかった
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例会編の終わり。公式でどれだけカップリング推ししているのかと勘繰りたくなるほど、男キャラ同士の距離が近い。
例会後のポッチャリ井上の話はよかった。イケメンと可愛い面だけで話が進んじゃ文化系部活漫画としては面白くないもの。笹島兄は伊達メガネなの? -
例会編も最終局面へ。
芦屋と御来屋のタイマン、後輩の期待を一身に受ける笹島会長の活躍を経て例会も決着。
そして全日本U-18のクイズ大会「SQUARE(スクエア)」の存在が語られ、一行は次のステージを目指します。
そんな中、過去の何らかの出来事をきっかけにクイズから離れていた深見兄が再登場。
紆余曲折を経て真理とのクイズによる兄妹対決へ発展します。決着は次巻へ。
いつも面白く読んでいるのですが、必ず次巻への引きがあるため読みきっても焦らされる感覚が強いのがこのシリーズの難点でしょうか(笑) -
やっとまりりんのお兄ちゃんの過去?なり因縁なりが明らかに…!!
すごいいいところ、早く続き読みたい。 -
なかなか見つからなかった7巻、ようやく読めた!笹島先輩が圧倒的すぎる…
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実力ダントツで後輩に優しく、それでいて変人なところもマイペースさもある、笹島先輩の魅力が詰まった巻だった。
その笹島先輩に突っかかっていく深見兄とはどんな因縁があるのかそろそろ明かされそうで楽しみ -
今のところお兄ちゃんに魅力が無いので、別に戻って来なくて良い。文王もお兄ちゃん頼りとは情けない。
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例会編今巻で終わり。笹島先輩と大蔵さんの頂上決戦をはじめ、クイズプレイヤーたちの超集中シーンが総じてアツい。そのあとラスボス深見さんちのお兄ちゃんが遊んでくれます。強い。怖い。今巻でも見られたが、登場人物の衝突シーンの直後、大抵両者そのまま押し黙って重い展開になるところ、セリフの応酬となるパターンが根幹でも登場する。これで物語が重くならずに総じてカラッとした青春マンガになっている。
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著者プロフィール
杉基イクラの作品
