ニンジャスレイヤー (1) ~マシン・オブ・ヴェンジェンス~ (角川コミックス・エース)
- KADOKAWA (2013年12月9日発売)
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感想 : 13件
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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784041209424
作品紹介・あらすじ
平凡なサラリマンだったフジキド=ケンジの日常は、唐突に終わりを告げた。マルノウチ・スゴイタカイビルでのニンジャ同士の抗争に巻き込まれ、妻子の命は奪われ、自らも重傷を負う。生死をさまよう彼に、何者かの声が囁きかける。「ニンジャに復讐せよ」と。かくして、ニンジャソウルをその身に宿したフジキドはニンジャを殺す者=ニンジャスレイヤーとなって、復讐を果たすため闇を走る!
みんなの感想まとめ
ニンジャ同士の抗争に巻き込まれた平凡なサラリーマンの復讐劇が展開される本作は、独特の日本的世界観とユーモア溢れる台詞回しが魅力です。主人公フジキドの苦悩と成長が描かれ、彼がニンジャスレイヤーとして復讐...
感想・レビュー・書評
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洋画に登場するSFの謎日本世界観満載。独特の台詞回しが癖になる。
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イヤーーーーーーーッ!
ずっと読んでみたかった忍殺、ついにこのコミカライズから手を出してみました。
控えめに言って最高…。初心者にも分かりやすい描写で(ゲラゲラ笑いながら)読みました。ありがとう。 -
王道の方のコミカライズ。続刊も楽しみ。
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どうしよう。すごい。この問答無用感がたまらない。
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ネタかと思ってたけどちゃんと熱くてカッコいいバトル漫画になっているところがすごい。コマの使い方とか、演出がうまいんだよねえ。
でも日本語間違ってるけどな! インガオホー! -
Twitter小説原作のコミカライズ。よくできてる。続刊を期待。原作も未読だがもうまく作ってあるみたいだな・・・
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ワザマエ!
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意外と、忍殺導入編としてピッタリのエピソードでしたね。
テンポ、迫力重視の作劇が漫画独特の味を出していて良い。 -
やっぱりこのコンビは素晴らしい! 怒濤のアクション、原作に忠実でありつつうまく削り膨らまし、全ページ入魂。重く絢爛なディストピア描写、カルチャーギャップギャグやスピーディーなミニマル反復展開もマンガ形式の中に健在。あの狂瀾のテキストがマンガの「間」の中に活き活きと躍っている。いい仕事!
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