文豪ストレイドッグス (3) (カドカワコミックス・エース)

著者 :
制作 : 朝霧 カフカ 
  • 角川書店
3.65
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  • (14)
  • (4)
本棚登録 : 1121
レビュー : 67
  • Amazon.co.jp ・マンガ (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041209523

作品紹介・あらすじ

自分の意思とは無関係に戦いを強制されていたマフィアの刺客・泉鏡花を助けた敦は、次第に心を通わせていく。しかし、芥川はまだ諦めてはいなかった…!?太宰が最も嫌う敵・中原中也も登場する、波乱の第3巻!

感想・レビュー・書評

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  • 太宰さん良かった! 乱歩さん大好き^^

  • キャラクターが増えるにつけ、
    今ひとつ誰が誰かわからなくなることが…(^^;。
    バトルもどことなくかのスタンドバトルに似通ってきちゃいますしね。

    中島くんや芥川さんをはじめ、
    「弱さ」を見せることのできるキャラクターの存在が
    この作品の特徴の一つだと思うので、
    そこはきっちり育てていってほしいなと思います。

    世界の文豪も登場! この先が気になります。
    諭吉さんほどではないけど…アガサは「文豪」ですか!?

  • やっぱり太宰さんと乱歩さんが好きです。やけにかわいい。
    中原さんもおいしい。元々のお人がかなりいいキャラしてるから二次元でこうなっちゃうのはなんか納得。
    人間関係も色々と明かされてきましたが史実をそれなりに(あくまでそれなり)知ってるとちょっと突っ込みたくなっちゃうなあ・・・。今更なんだけど。
    キャラ漫画だと割り切っちゃえば大丈夫。

  • お気に入り巻の一つ。敦対芥川のバトルは迫力あるし熱くて好き。ここでは極悪人の芥川だけど、後の巻を読んでから戻ってくると、その行動には意味があるし、ただの悪人では無いことが分かる。文ストは一見とても軽い話に見えるけど、実は深い話なところが好き。

  • 35人殺しの幼いシリアルキラー・泉鏡花の境遇・本音に気付いた敦。
    鏡花を探偵社に連れ帰るが、
    どうしたらいいのもか悩んでると
    鏡花から『豆府』が食べたいと…
    なんだかんだで敦と鏡花は楽しい1日を過ごすが
    鏡花は軍警に渡しでも処刑、
    マフィアに戻っても裏切者で殺される…。
    しかしそんなことは鏡花自身が分かっていたことだった。
    悩んでる敦の前に現れたのは芥川で2人は…!!

    一方、太宰はマフィアに捕まっており
    太宰は誰が70億を支払って虎を買おうとしてるのか知る!!

    普通に面白い。
    太宰がいいキャラしてるわd('∀'*)

  • 「華麗なるフィッツジェラルド」と見ると
    「素晴らしきヒィッツカラルド」を思い出す。

    指パッチンで真っ二つにするんだろうか。

  • 広がるなー。
    日本文学から海外文学に広がった。
    異能力の効果や演出がどんな風なのか、今後が楽しみになってきた。

  • 鏡花ちゃんかわいい♡

    文豪でここまでエンタメできるなんて発想力すごいな。

  • 太宰治がモテモテなんですけど...(笑)。

    完全にオリキャラなので、これはこれで面白いのだけど、せっかく実在の人物を使っているのだから、史実に沿ったエピソードも読みたいなぁ。

  • 中原

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著者プロフィール

「文豪ストレイドッグス」の作画担当としてマンガ家デビュー。イラストレーターとしても活動。

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