文豪ストレイドッグス (3) (角川コミックス・エース)

  • KADOKAWA (2013年12月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ) / ISBN・EAN: 9784041209523

作品紹介・あらすじ

自分の意思とは無関係に戦いを強制されていたマフィアの刺客・泉鏡花を助けた敦は、次第に心を通わせていく。しかし、芥川はまだ諦めてはいなかった…!?太宰が最も嫌う敵・中原中也も登場する、波乱の第3巻!

みんなの感想まとめ

人間関係や感情の複雑さが描かれる中、主人公の敦がマフィアの刺客・泉鏡花を救うことで新たな関係が始まります。鏡花の可愛らしさに心を奪われる読者も多く、彼女の登場が物語に新たな彩りを加えています。また、中...

感想・レビュー・書評

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  • 推し(鏡花ちゃん)来たァァァァー!かわいいいいい!(*゚∀゚)*。_。)*゚∀゚)*。_。)

  • 大宰さんかっこいいなぁ。クール系好きです。
    ラストにクリスティ、ドストエフスキー、フィッツジェラルド。このラインナップ、おおっ。

  • 泉鏡花が女でビックリ。

  • 外国の文豪たちまで〜

  • 敦が鏡花を救う。ここから関係が始まるのだなと。そして中也登場。太宰と芥川の過去もちょっとずつ小出しされているので、芥川先輩拗らせてんな…となる。褒めてやる、で動く乱歩さんとかも。兄様がおろおろしているから社長連れてくるナオミちゃんさすが。

    カバー下で敦の服装の秘密が明らかに。あのグローブ乱歩さんだったのか笑

  • 太宰さん良かった! 乱歩さん大好き^^

  • キャラクターが増えるにつけ、
    今ひとつ誰が誰かわからなくなることが…(^^;。
    バトルもどことなくかのスタンドバトルに似通ってきちゃいますしね。

    中島くんや芥川さんをはじめ、
    「弱さ」を見せることのできるキャラクターの存在が
    この作品の特徴の一つだと思うので、
    そこはきっちり育てていってほしいなと思います。

    世界の文豪も登場! この先が気になります。
    諭吉さんほどではないけど…アガサは「文豪」ですか!?

  • やっぱり太宰さんと乱歩さんが好きです。やけにかわいい。
    中原さんもおいしい。元々のお人がかなりいいキャラしてるから二次元でこうなっちゃうのはなんか納得。
    人間関係も色々と明かされてきましたが史実をそれなりに(あくまでそれなり)知ってるとちょっと突っ込みたくなっちゃうなあ・・・。今更なんだけど。
    キャラ漫画だと割り切っちゃえば大丈夫。

  • 今作初の長尺派手バトルシーン。
    中島敦vs芥川龍之介。異能の応用や使い方が3巻とは思えないほど多彩で面白い。
    中也初登場の良い巻。

  • キャラありきなのだろうが
    なぜ文豪にしたのだろう。
    文豪から取ってくるほど異能の設定も
    上っ面で、実際とはかけ離れていると思う。

  • 泉鏡花、謎すぎる。

  • アニメの話でごめんだけど中原中也の声が好きなのよね♥

  • 太宰ファン。
    敦さんはともかく、他の人もかなり頑丈よね…。
    3人とも似てるってことなのね、きっと。
    ただ、その、コンプレックスやトラウマのようなものと今の自分がどう向き合うかが違うのね。

  • 登場人物が多い多い!
    ついに外国の文豪様たちまで登場してきたー!

  • [台東区図書館]

    新刊コーナーに19巻まで並んでいるのを見て、題名にも聞き覚えがあるなと思って読書開始。知らない第三者に簡単に紹介するならば、「呪術廻戦のような異能モノで、登場人物とその異能(名や内容)は、実在の文豪やその作品になぞらえたもの」というところか。ただ、いざ読み始めて情報を改めてみればこちらの方が開始は先で、ともすると呪術廻戦の方こそこれににた設定と言えるのかも。

    読み始めると"文豪"を引きあいにする設定も根拠もやや薄かったし、1巻での設定(探偵事務所)から予想した推理・探偵色も思った以上になかった。また、戦いの意義や根拠もやや薄すぎたせいか、思ったよりもインパクトの薄い多少取り留めのない話だったが、エセ読書好き(⇐実際に読んだことがあるかどうかはともかく、著名な作家の名前と代表作、モノによっては内容程度は知っている)にはちょうどよい程度の設定(笑)。ただ、実際に著作を読んでいたり各文豪にそれなりの思い入れがある人だと、その設定の浅さや解釈/雰囲気違いから作品に嫌気がさすだろうなぁ。。。と思いつつ読んでいき、某所某所で気になってネット検索をすると、その度にその手の意見なども散見(笑)。

    個人的には色々とトリビアネタ入手の側面が面白いので、一応読み始めた以上は最後まで見届けてみよう。

  • いよいよ外国文学。。。

  • 太宰の予言面白すぎ

  • いつか面白くなるのだろうと思って読んだけれどリタイヤ。
    キャラクターに魅力もないし、ストーリーにセンスも感じない。

  •  読了。
     敦と芥川の死闘。多分第一弾よね。っつーか、敦最強
    ヤバいわ。つよ。
     泉鏡花ってなぜか男と思っていたんだわ。一度も通ってない。とりあえずよまなくてわ。
     太宰と中原中也の絡みは面白い。
    (201203)

  • 35人殺しの幼いシリアルキラー・泉鏡花の境遇・本音に気付いた敦。
    鏡花を探偵社に連れ帰るが、
    どうしたらいいのもか悩んでると
    鏡花から『豆府』が食べたいと…
    なんだかんだで敦と鏡花は楽しい1日を過ごすが
    鏡花は軍警に渡しでも処刑、
    マフィアに戻っても裏切者で殺される…。
    しかしそんなことは鏡花自身が分かっていたことだった。
    悩んでる敦の前に現れたのは芥川で2人は…!!

    一方、太宰はマフィアに捕まっており
    太宰は誰が70億を支払って虎を買おうとしてるのか知る!!

    普通に面白い。
    太宰がいいキャラしてるわd('∀'*)

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著者プロフィール

シナリオライター。「文豪ストレイドッグス」「汐ノ宮綾音は間違えない。」「水瀬陽夢と本当はこわいクトゥルフ神話」(全て株式会社KADOKAWA)のコミックス原作を手がける。

「2021年 『文豪ストレイドッグス STORM BRINGER』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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