涼宮ハルヒの憂鬱 (20) (カドカワコミックス・エース)

制作 : 谷川 流  いとう のいぢ 
  • KADOKAWA/角川書店
3.36
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本棚登録 : 128
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (171ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041209561

作品紹介・あらすじ

藤原に誘われ、佐々木製閉鎖空間内で文芸部室へと行くことになったキョン。部室の扉を開けてみると、そこには二人の男女がいたのだが、なんとその人物達は…!!予想外の展開をみせる「驚愕編」、ついに完結!!

感想・レビュー・書評

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  • 20巻読みました。
    第一部、完結だそうです。
    まぁ、原作に追いついちゃいましたからねw
    第二部が開始されるのは・・・・・原作次第といったところでしょうか?
    あまり、期待せずに待つとしましょう。

    内容的には、原作通り。
    『驚愕』のラストまでが描かれています。
    おまけで、佐々木との掌編が一本。
    これは、佐々木推しのオレとしては嬉しい作品。
    佐々木のスク水姿と中学時の制服姿が拝めて眼福眼福。
    キョンと佐々木の関係が、なんか心地よさ気なのでもっと佐々木の番外編を描いて欲しかったくらい。
    でも、もうないんでしょう。
    ちょっと残念かな。
    その辺は、スピンオフ作品に期待するとしまするか。

  • エピローグが妙にゆったりしているのは単行本の厚さの都合かな。「第一部完結」って第二部は影も形も見えないのが厳しい……。『長門有希ちゃんの消失』が続いているうちに短編を一作書いてくれないかなあ。別にストーリーは進まなくても良いので。

  • アニメ・小説は全く見ていないのでなんとも言えませんが、少なくとも漫画を読んだ感想としては、あそこまでの爆発的ヒットした事の理解に苦しみます…

    絵は上手いに超したことありませんが、正直ヘタでも面白ければ気にならない漫画もたくさんあるのであんまり気にしてません。

    好き嫌いはさておき、小説を読む予定はありませんが、気になってる方は、小説を読んだ方がいいのではないかと思いました。

    てっきり日常系だと思って読み始めて、タイムトラベルと知った時はすこし驚きました(笑)

  • 14.01.20購入■全20巻(?)所持。

  • 絵がどうなのかと首を捻った時期もあったが、
    思えばハルヒという世界に誘ってくれた貴重な漫画。

  • 驚愕編完結ってことでいいんだっけか。佐々木は好きなキャラなので特別読みきりはナイス。

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