うちの陛下が新米で。 第2巻 (あすかコミックスDX)

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著者 : 湖住ふじこ
  • KADOKAWA/角川書店 (2013年12月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (162ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041209639

作品紹介

一歩ずつ成長する(?)ダメダメ噛み噛みな紅夏国の新米陛下シュカ(15歳♀)。領地問題の解決を機に、臣下の信頼も少しずつ得始めた。そんな矢先、シュカに求婚する謎の一方的男が現れ!?中華風ラブファンタジー

うちの陛下が新米で。 第2巻 (あすかコミックスDX)の感想・レビュー・書評

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  • ゼンさん、シュカ陛下への想いを自覚するの巻でした。

    もう少し無自覚両想いを続けるのかと思ってたので焦らすことなく案外あっさり想いに気付いてちょっと意外でした。ゼンがすぐに気付いた分、シュカの方をしばらく無自覚で続けるのかなと思ったり。

    相変わらず話の展開は速く、推理や証拠集めも何もないのですが変に引っ張ってシリアスを長く続けられるよりはいいはず、と思っておくことにします。

    そしてシンシン、今回の巻で進化したようで何よりです。これからも進化が続くのか、続くのなら最終形態はどうなるのか楽しみにしたいと思います。

    今回は事件が次の巻まで続いているようなので早く次巻が読みたいところです。

  • シンシン可愛いな。第二形態があれでも(笑)表紙の陛下はキリッ(`・ω・´)としてるのに中身はふにゃっとしてるし。ゼンには彼を崇拝する部下がいるのね。うざいくらいのゼンリスペクトっぷり(笑)さて、あの人の策略はどうなるのか?

  • 絵がとても綺麗。イケメンばかりなので目の保養です。
    主人公が国王になりたいという理由が好きな人に認められたいというだけで、国や国民の事を全く考えてないのが気になる。

  • 最強の当て馬登場です。確かに陛下の側に文官ならまだしも武官がいるっていうのは違和感がありましたけど、当て馬浪立にシュカの側から引き離されて、ゼンがシュカへの恋心を自覚したってのはよいのかな。

    シュカもゼンへの恋心を自覚して、ラブモードに!ってわけにはいかなくて、浪立の陰謀阻止話になってきました。途中で続くになっちゃったんで、次巻期待です。

  • やっぱり禁軍の面々好みだわキタコレヤフー\(^o^)/ 格好いいのに残念なところとかおバカで可愛い。シュカも前巻に比べて受け入れられるようになってきた。成長してるんだなー。
    そして星々しゃべったー!! しかもゼン化ですか。白ゼンもよい。目の保養~。

  • 【別置/請求記号】 726.1/コ/2 
    【資料ID】 1001012017 

  • 12月26日発売予定

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