バチカン奇跡調査官 サタンの裁き (怪COMIC)

著者 : 金田榮路
制作 : 藤木 稟 
  • KADOKAWA/角川書店 (2014年1月25日発売)
3.10
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  • 本棚登録 :78
  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041209738

作品紹介・あらすじ

藤木稟の人気作『バチカン奇跡調査官』シリーズを『創聖のアクエリオン』のキャラクター原案を手がけた金田榮路によりコミック化したシリーズ第2弾! ロベルトと平賀のライバル、ジュリア登場!

バチカン奇跡調査官 サタンの裁き (怪COMIC)の感想・レビュー・書評

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  • 艶なしバチ官第二巻。ジュリア神父登場…なんだが。足りない。彼にはもっと、こう、胡散臭い色気があるはず(勝手な読者の妄想ですけども)とか。そして、平賀とロベルトの台詞だけ聞いたらバカップルなシーン(ろ「僕を嫌いにはならなかったのかい?」平「いいえ、ロベルト。ますます好きになったくらいです」←ここな。)も、残念な木枯らしがふいた。ワシの心の中で。ただ、実際はこれが世間での正しい目で見たバチ官だと言われたら、ぐぅの音も出ない(笑)ってか、内容は今回も良く纏めたなってくらい、要点は押さえられてた出来でしたが、コミ怪休刊らしいので、これで打ち止め。なのかな?

  • 期待しないで読んだからか(酷)前作より1個星は増えましたが。やはり原作ファンは読まない方がいいかもという思いは新たにしましたね。なんかこう、もっと……緻密な絵を描く人にどうせならコミカライズはやって欲しかったと思います。連載してる雑誌が「怪」だから仕方無いとは思うけど…。

  • コミック化を耳にした当初、「漫画なら、小説よりとっつきやすそうだから、バチ官読むひと増えるかも」と期待したこともあったのですが、前回も今回も、大人の事情を察っして諦められる寛容な原作既読者向けかと。

    今回は、雑誌休刊のあおりもあるのでしょうが――他の作品にみられるように、2作目に当たるこの作品からコミカライズを開始することはできなかったのでしょうか。

  • 全巻は罵ってしまったが、見慣れてくると悪くない絵柄かもしれない。考えてみれば漫画は絵柄じゃないし、ロベルトの顔面レベルも原作よりこちらの方が好み。(原作では歩く美術彫刻、こちらではちょいイケメン)内容も原作を読んでる人じゃないとわかりづらそうな部分もあるが、原作だってわかりづらうところや読みづらいところが無いかって言ったらそうじゃないしな。むしろたまにこの作家には作品を校正してくれる編集者やアシスタントや家族はいないのかと思うくらいだし。

  • 面白かった。原作も読んでみようかな。

  • 金田さんの絵が存分に堪能できてもうそれだけで大満足←

    今回の奇跡認定は「預言者の腐らない死体」
    次々と未来の出来事を予言していた男が死んだが
    その死体はどんな劣悪な環境下に保管されていても
    一向に腐敗の兆しが見えないという

    調査のためアフリカへと向かった
    平賀とロベルト
    早速死体の検分を始めた二人だったが
    死体と遭遇してからどうも、ロベルトの様子がおかしくなり…

    はかどらない調査を続けるなか、
    教会の人間が恐れる土着宗教の祭が始まってしまう

    それは、異教徒の生贄を神に捧げるもので——





    相変わらず説明パートが強めに挿入されてる感はあったけど、
    1巻より更に動きや表情が良くなっていて
    上から目線で恐縮ですが
    金田さん…うまくなっていってるじゃん!!
    と感動しました

    いや〜ほんともう
    余すところなく金田さんの絵で埋まっていて
    至福!!!

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