そらのおとしもの (19) (カドカワコミックス・エース)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 178
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (118ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041209769

作品紹介・あらすじ

シナプスで襲われ瀕死の重傷を負った守形を救いに、智樹はシナプスへ向かうことを決意する!まずシナプスを護る防御システムを破壊しようと、アストレアとニンフが急行するが、そこに再びカオスが立ちはだかり…!?

感想・レビュー・書評

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  • 読書録「そらのおとしもの19」3

    著者 水無月すう
    出版 角川書店

    p18より引用
    “智樹…
    俺はお前に出会って…
    変わり始めていたんだと思う…”

    目次から抜粋引用
    “虚無!!
     自由!!
     幸福!!”

     片田舎のごく普通の高校生を主人公とした、
    SFファンタジー漫画。
     石版を起動させてしまい壊れゆく世界、自
    らの心の願いから動いた事態を止めることを、
    守形は力を振り絞り智樹に託す…。

     上記の引用は、守形が智樹に語ったセリフ。
    人は自分が思っている以上に、他人に影響を
    与えていることがあるのかもしれません。
     終わりを迎える世界を、主人公たちは止め
    ることが出来るのか…。

    ーーーーー

  • イカロスたちを伴ってシナプスをめざす智樹ですが、彼らの前に「ZEUS」と呼ばれる防予システムや、世界を新しくやり直すしかないと考えるカオスが立ちはだかり、アストレアとニンフが、次々に命を落とします。そして智樹は、イカロスに抱えられてシナプスをめざしますが、そのために彼女に自爆装置が起動することになります。

    アストレアの覚醒に鳥肌が立ちました。

  • クライマックス! 
    次で完結!

  • やめてくれとしか、言えない感。
    心臓に悪い巻ですね。

    そらおと読んでて思うのは、智樹みたいな人ほど、人に愛されるってか、安らぎを与えてくれるんだと思えました。
    馬鹿って大事ってことです。

  • 完結を前にした最新巻。そうか、こういう話だったのか。

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