東方鈴奈庵 ~ Forbidden Scrollery.(2)

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  • KADOKAWA (2014年2月26日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ) / ISBN・EAN: 9784041210031

作品紹介・あらすじ

不思議な貸本屋・鈴奈庵から妖怪が呼び覚まされて巻き起こる珍騒動!ゲーム最新作「東方輝針城」や「東方心綺楼」を補完するストーリーも収録!

みんなの感想まとめ

不思議な貸本屋・鈴奈庵を舞台に、妖怪たちが織り成す珍騒動が描かれています。今回の巻では、阿求を中心に多彩なキャラクターたちが活躍し、前後編のエピソードが4本収録されています。また、読み切りの4コマもあ...

感想・レビュー・書評

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  • 今回も阿求の出番多くて嬉しい。前後編の2話ずつのエピソードを計4本収録し、それから読み切りの4コマも付いている。
    画面いっぱい使って色々なキャラが描かれるので、たくさん人がいるシーンでは東方キャラをつい探してしまう。お嬢様や幽々子様も出てきた。
    個人的にはお稲荷様のお話が、今巻では一番好きだったかな。霊夢も可愛いし、魔理沙の泥棒装束、結構笑った。小鈴もちゃっかりしている。やっぱね、画が綺麗でいいですよね……。

  • 東方本。
    相変わらず絵が丁寧でかわいい。
    小異変前を潰す感じ。

  • 東方鈴奈庵シリーズ二作目

    主な内容は心綺楼と輝針城に関連する出来事がのっている。付喪神に関しての話や宗教戦争の後日談などなど。

    前回の巻を見ても思っていたのだが、作画の春河さんはとても可愛らしい絵を描く。東方の世界観にもあっていてキャラの個性もでている。
    でも何が一番いいたいかって言うと滅茶苦茶可愛い。あっきゅんまじ可愛い。求聞史紀・求聞口授などの出番があった阿求だがいまいち印象が薄かったために、目立つことがなかった。でも春河さんの手によって素晴らしい魅力あるキャラに変貌を遂げたとしか言いようが無い。あっきゅんまじかわ

    鈴奈庵のよいところはキャラの魅力ある表情と仕草、これに限る。

  • 心綺楼輝針城組が登場。あとがきにはこれだけでは足りないのでぜひゲームもプレイしてねってありますが別段これだけでも読めるネタでした。しかし探偵ものの絵柄を時々挿し込むのは絵師さんの趣味なのか神主の趣味なのか..

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著者プロフィール

「東方鈴奈庵 ~ Forbidden Scrollery.」にてデビュー。

「2017年 『東方鈴奈庵 ~ Forbidden Scrollery. (7)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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