宇宙戦艦ヤマト2199 (4) (カドカワコミックス・エース)

制作 : 西崎 義展 
  • KADOKAWA/角川書店
4.10
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本棚登録 : 79
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041210130

作品紹介・あらすじ

敵前線基地を叩いたヤマトはついに太陽系脱出! そして家族との最後の通信に望む乗組員たちに訪れた変化とは!? ヤマト2199公式コミカライズ最新刊

感想・レビュー・書評

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  • 赤道祭〜シュルツ大佐の最後まで。
    赤道祭の描写が濃くて良い!
    太田さんの被害者が増えていたりw
    古代と艦長の会話シーンは良いなあ。
    百合亜ちゃんと腰巾着のシーンがあったり、
    伊東と新見の会話も台詞が一つ増えるだけでフラグになったり生々しくなったり、良いなあw

  •  旧作リスペクトと的確な本編補完、いい独自解釈と実に良作コミカライズである。
     杉山の両親に戦死報告する加藤。沖田・古代、徳川・古代の赤道祭でのやりとり(古代成長譚の面がより明快)、旧作リスペクトの南部母の別れの言葉、徳川機関長の別離シーンやシュルツの最後の訓示も同様。
     また、本編より何割か増しの玲の可愛げ、雪と古代のやり取りもより自然に。

     そして、ヤマトを襲うガス生命体の画面構図はまんま旧作準拠で実にいい。また本書らしいのはガンツ。ガミラスのザルツ侵攻時の回想、死の恐怖、それを克服したラスト前の決然とした姿。
     この丁寧さが魅力のむらかわコミカライズ。ゆっくりでいいので、是非このままのペースで完走してください、と願うばかり。

  • アニメより濃いよねー
    ザルツの無念さとかがいいね
    男の戦いってかんじ
    杉山、、、
    しかしこれ完結するかなあ

  • 4巻にしてようやく発売日に店頭で発見。
    大阪だけのことだったんだろうか?

    ヤマト側・ガミラス側それぞれに
    アニメ版よりもかなり細かくキャラクターの描写がされていて、
    アニメ版では駆け足で流れてしまった人物が
    深みを増しているのはいいなぁと思います。
    アニメ終了後ならではのネタもあっておもしろいです。

    しかし、まだガス生命体のあたり…。
    地球に帰ってくるまで何巻かかるんだろう(^^;。

  • 百合ユリしいーーー!!( ゚皿゚)キーッ!!
    星名、女の敵!?って思った(←すみません

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