宇宙戦艦ヤマト2199 (4) (カドカワコミックス・エース)

制作 : 西崎 義展 
  • KADOKAWA/角川書店 (2014年1月24日発売)
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  • 4レビュー
  • Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041210130

作品紹介

敵前線基地を叩いたヤマトはついに太陽系脱出! そして家族との最後の通信に望む乗組員たちに訪れた変化とは!? ヤマト2199公式コミカライズ最新刊

宇宙戦艦ヤマト2199 (4) (カドカワコミックス・エース)の感想・レビュー・書評

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  •  旧作リスペクトと的確な本編補完、いい独自解釈と実に良作コミカライズである。
     杉山の両親に戦死報告する加藤。沖田・古代、徳川・古代の赤道祭でのやりとり(古代成長譚の面がより明快)、旧作リスペクトの南部母の別れの言葉、徳川機関長の別離シーンやシュルツの最後の訓示も同様。
     また、本編より何割か増しの玲の可愛げ、雪と古代のやり取りもより自然に。

     そして、ヤマトを襲うガス生命体の画面構図はまんま旧作準拠で実にいい。また本書らしいのはガンツ。ガミラスのザルツ侵攻時の回想、死の恐怖、それを克服したラスト前の決然とした姿。
     この丁寧さが魅力のむらかわコミカライズ。ゆっくりでいいので、是非このままのペースで完走してください、と願うばかり。

  • アニメより濃いよねー
    ザルツの無念さとかがいいね
    男の戦いってかんじ
    杉山、、、
    しかしこれ完結するかなあ

  • 4巻にしてようやく発売日に店頭で発見。
    大阪だけのことだったんだろうか?

    ヤマト側・ガミラス側それぞれに
    アニメ版よりもかなり細かくキャラクターの描写がされていて、
    アニメ版では駆け足で流れてしまった人物が
    深みを増しているのはいいなぁと思います。
    アニメ終了後ならではのネタもあっておもしろいです。

    しかし、まだガス生命体のあたり…。
    地球に帰ってくるまで何巻かかるんだろう(^^;。

  • 百合ユリしいーーー!!( ゚皿゚)キーッ!!
    星名、女の敵!?って思った(←すみません

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