花も嵐も (あすかコミックスDX)

著者 : 宮城とおこ
  • KADOKAWA/角川書店 (2014年1月23日発売)
3.18
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  • 本棚登録 :67
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・マンガ (171ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041210277

作品紹介

伯爵家の次女である由良が出会った伯爵家の美しい青年・流。彼は貴族の情報を売り飛ばすスパイだった。半ば脅されつつ協力しろと言われる由良。ただし、交換条件として由良の行方不明になった姉の行方を捜すというが

花も嵐も (あすかコミックスDX)の感想・レビュー・書評

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  • 読んでみて初めて続き、というか、スピンオフ?と気づく。帯に「月が沈むまで」のキャラも出てくるって書いてあったから、そうなのねとは思ってましたけど、思った以上にちゃんと続編ぽかった。ラブはあんまり強くなかったなぁ。
    しかし月のもそうだけど、なんとなく後味の悪い終わり方・・・すっきりしない・・・またこういう感じで、ほんのり続編風味で違うお話が出るのかな?でもそれもこういう感じなら、読んでて楽しくはないなぁ・・・早々に宮城さんの絵を楽しむマンガとしてシフトチェンジした方がいいかも。流はとっても美しかったです。

  • 話の内容が全く分からない・・・!!と思ったら、別の作品の続きなの?新刊出てたので買って読んだらミステリアス・ラブストーリーじゃなくてミステリアス・ストーリーでした。3巻にするとか、番外編とか、帯にでも続きだよって書いてくれればいいのに。「月の沈むまで」読んでも内容がわからなかったら・・・と思うと購入をためらう・・・。

  • 伏線回収もせずに謎のまま終わる…。よくわからなかった。スピンオフ?らしいので基になっている作品を読めばわかるのだろうか…。
    この作家さん絵柄とても好きなのだが、ストーリーがぼんやりとしている印象があって、個人的には嫌いじゃないが好きでもない感じだな。

  • 2014/02/05購入・2015/01/20読了。

    月が沈むまでのスピンオフ。お花なのに嵐でした。ツバキの花が落ちた描写は、つまりはそういうことなのだろうか…。

  • 続いた

  • 前作「月の沈むまで」のスピンオフ。
    本編の方は流し読み程度の知識だけど、絵とあらすじ、世界観設定が好み。
    行方不明の姉を探すために女官として勤める伯爵家令嬢・由良。
    このストーリーを1巻に収めるには難しいのでは。さらっとしていて、若干投げっぱなしで物足りない読後感。
    ミステリアス・ラブストーリーと謳っているのでラストに近づくほど恋に重きを置いていたように思う。
    でも人の心を読める由良の芯が強く、自ら立ち回る行動力に好感が持てたし、恋に戸惑う描写が可愛らしい。
    流が由良にメールのやり方を教えるシーンが微笑ましくて和む。

  • また尺が足りない!
    また士郎のこと解決してない!
    お願いだから宮城せんせにページください出版社…_(:3 」∠)_
    でもメインの二人はよかったです。
    宮城せんせの描く女子は強くて好きです!

  • 『月の沈むまで』スピンオフ。
    主人公は女子! 

    恋する過程はピンとはこなかったのだけど
    可愛かったし、しっとりと心に残る作品だった気がします。
    『月の沈むまで』の“あのキャラ”が裏で糸をひいて
    いたりなんかが、萌える!あと、伊織が女子らしく
    なっているのも(ああ…きっと帝に毎晩…)と
    妄想補完して萌えました。

    お話がちょっと途中?な感じがしたので
    なんとか決着つける本が出てくれると
    嬉しいなぁ~

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