ビブリア古書堂の事件手帖(5) (カドカワコミックス・エース) (角川コミックス・エース 403-5)

著者 :
  • KADOKAWA
3.85
  • (18)
  • (25)
  • (23)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 243
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・マンガ (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041210536

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 短篇三本と、これらのブリッジになる栞子や西山の視点からのエピソードが加わる。
    ワトソン役の大輔も、単なるデカイだけの奴ではなく、マシになってきているではないか。
    本の薀蓄が蓄積されるけど、ブラックジャックのエピソードは面白かった。

  • 今回は五浦クンの元カノの所に蔵書を買い取りに行く話。
    でも一筋縄では行かない。
    付き合っている時には明かさなかったが、父と母は愛人関係であるとかいろいろあった模様。
    そんな中、亡くなった父は敢えて外に生ませた娘に、遺品の本の整理を任せる。
    これもなかなか感慨深い話でしたね。

    本の値打ちいと合わせて、本の中身がメッセージになっているという父の深い愛。
    でも、キツイと思われていた腹違いの姉も実は妹のことを心配していた。
    じれったい家族ですね<(; ^ ー^)。

    司馬遼太郎のことも勉強になったし、栞子さんと「大輔クン」の距離も少し縮まったようでメデタシメデタシと思いきや・・・また新たな謎が・・・次巻が楽しみです(*^▽^*)。

  • 今回はブラックジャックも扱われる。
    告白した五浦のやきもきがサブメインストーリー。

  • 安定して面白い。雰囲気がずっと変わらず、すんなり読めます。

ビブリア古書堂の事件手帖(5) (カドカワコミックス・エース) (角川コミックス・エース 403-5)のその他の作品

ナカノの作品

ツイートする