夢源氏剣祭文 (弐) (単行本C)

  • KADOKAWA (2014年3月20日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784041210864

感想・レビュー・書評

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  • 2巻で完結?

    「夢源氏剣祭文 弐」 皇 なつき[コミックス(その他)] - KADOKAWA
    https://www.kadokawa.co.jp/product/321312000196/

  • 何度も何度も読み直してしまいたくなる位、素敵な絵巻物のような物語。
    主人公は茨城童子なのだけれど、安倍晴明も平将門も渡辺綱も出て来る、古典好きには堪らない作品。
    エピソードとして出て来る、金太郎も本当に魅力的。
    良い物語に出会えました。
    続きが早く読みたい‼️

  • 様々な人達と出会いや別れを繰り返してきた いばらき が遂に父と再会!でも悲しい結果に…(T.T)そして清明の術によって山に籠り眠りにつく。もうこれ以上辛い思いはして欲しくないのに、いばらきは四十年後また都へ戻ってしまう(--;)しかし、ここで幼い頃に会った金太郎に再会か!という良いところでおしまい(T^T)3巻絶対に出版して欲しい!

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著者プロフィール

1990年デビューの漫画家。京都在住。近刊『山に住む神』(あすかコミックスDX)

「2021年 『お江戸ふしぎ噺 あやし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

皇なつきの作品

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