文豪ストレイドッグス (4) (角川コミックス・エース)
- KADOKAWA (2014年4月4日発売)
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感想 : 65件
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Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ) / ISBN・EAN: 9784041210932
作品紹介・あらすじ
芥川との死闘を制した敦は、本格的に探偵社の一員として働くことに。まず手始めに宮沢賢治と共にある事件に臨むのだが…!?そしてフィッツジェラルド率いる米国能力者集団が横浜についに上陸する、波乱の第4巻!
みんなの感想まとめ
中二病的な要素が満載で、楽しさと清々しさを感じさせる作品であり、登場人物たちの個性的なキャラクターが際立っています。特に樋口や鴎外のユーモラスな描写が印象的で、思わず笑ってしまう場面が多いです。また、...
感想・レビュー・書評
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賢治くん、明るい!天然キャラがすっごい好み!
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組合(ギルド)が乗り込んできたことによって、ヨコハマの勢力図は綺麗な三つ巴に発展。武装探偵社もポートマフィアも組合からの刺客を難なく退けちゃってて、仰々しい登場にしては噛ませ感が半端ないな……フィッツジェラルドと一緒にいた男性キャラはともかく、ルーシーについては一刻も早いヒロイン化が待たれるね。
ついでに拗らせまくってた芥川の可愛い部分が見え始めたとあって、これからの幼化が楽しみになってきた。悪役としてツンケンしてる芥川ではなく、癇癪起こしてる子供みたいな芥川が早くみたい。 -
賢治くん、14歳なんだ。若いなぁ。カワイイなぁ。
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ホント、ここまで清清しいくらいに中二病だと楽しいね!真似したくてもここまで吹っ切れんわ!!
樋口さんが可愛くて鴎外が鴎外過ぎて笑ったわ。流石サイテー文豪(笑)
組合、英国はクリスティーが出ちゃったからドイルは厳しいかな。シェイクスピアは出そうだが。独逸でゲーテ、イタリアはダンテでどうだろうか。あとはポーは出すべきだと思うね!!中二病の塊だから!! -
樋口さん良かった(笑)
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探偵社とマフィアの他に第三勢力、組合が立ちはだかる
そしてマフィアのボスが遂に登場… -
再読。
「組合」登場。
森鴎外の底知れなさが良い。 -
なんか、ギャング系の文豪の登場か。
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なんだか殺伐とした世界だけれど、意外と敗北即退場ではないところがいいですね。
文豪を即退場とか勿体なさ過ぎますしね。
樋口さんは外伝の辻村さんを彷彿とさせる。
お互いのリーダーは少女に弱いと…。 -
[台東区図書館]
新刊コーナーに19巻まで並んでいるのを見て、題名にも聞き覚えがあるなと思って読書開始。知らない第三者に簡単に紹介するならば、「呪術廻戦のような異能モノで、登場人物とその異能(名や内容)は、実在の文豪やその作品になぞらえたもの」というところか。ただ、いざ読み始めて情報を改めてみればこちらの方が開始は先で、ともすると呪術廻戦の方こそこれににた設定と言えるのかも。
読み始めると"文豪"を引きあいにする設定も根拠もやや薄かったし、1巻での設定(探偵事務所)から予想した推理・探偵色も思った以上になかった。また、戦いの意義や根拠もやや薄すぎたせいか、思ったよりもインパクトの薄い多少取り留めのない話だったが、エセ読書好き(⇐実際に読んだことがあるかどうかはともかく、著名な作家の名前と代表作、モノによっては内容程度は知っている)にはちょうどよい程度の設定(笑)。ただ、実際に著作を読んでいたり各文豪にそれなりの思い入れがある人だと、その設定の浅さや解釈/雰囲気違いから作品に嫌気がさすだろうなぁ。。。と思いつつ読んでいき、某所某所で気になってネット検索をすると、その度にその手の意見なども散見(笑)。
個人的には色々とトリビアネタ入手の側面が面白いので、一応読み始めた以上は最後まで見届けてみよう。 -
いろいろな組織が、絡む〜
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宮沢賢治君、平和島静雄じゃないか(笑) モンゴメリが敵なのがちょっとショック…
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まずこの巻の表紙が好き。賢治の計り知れなさがわかる日常回を挟んでギルド編へ。そうだ最初のルーシーちゃんはこんな感じだったよな。謎の町医者がガラッと雰囲気を変えてくるところが見ものの森鴎外。でもやはり彼女には向かない職業ですかね。樋口ちゃん幸せになれ…!
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感想は最終巻にまとめて記載予定。
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宮沢賢治が可愛くて喜んでたら大好きなアンとモンゴメリがひどいことに。黒幕登場で、ここからもっと面白くなるのかな?
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朝霧カフカの作品
