氷菓 6 (角川コミックス・エース 387-7)

著者 :
制作 : タスクオーナ 
  • KADOKAWA
3.87
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本棚登録 : 214
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・マンガ (166ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041210963

感想・レビュー・書評

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  • 奉太郎は強引な姉に流され、プールの監視員のバイトをすることに。そこで女子中学生グループから「イヤリングを探してほしい」と依頼されるのだが!? さらに、文化祭も開幕し「クドリャフカの順番」編に突入!!

  •  アニメオリジナルにさらに変更を加えたプール回と、そしていよいよ始まるクドリャフカの順番編を収録した巻である。
     実はアニメをあまり観ていないので、新鮮な気持ちで楽しめたし、最後の落としにも腹を抱えて笑った。いや、さすがと言うべきか。私気になっちゃったんだなと、笑ってしまった。
     全体的にテンポ良く進む物語には変わりなく、演出が小気味良い。群雄劇としての性質が色濃いクドリャフカの前座に、前日の夜を描いた一話が挟まっているが、これもまたある種の予告としてきちんと機能している。

     さすがの一言である。楽しませていただいた。まだまだこれからだから星四つ半くらいかな、とも思ったが、期待も込めて星五つで評価したい。

  • ようやく「クドリャフカの順番」に突入の前に、アニメで番外編として描かれてた(TVではやってくれなかった)水着編?が見られて嬉しい。
    こういうのは小説より漫画が楽しいですよね。水着見たいしw
    推理の部分も氷菓らしいお話。
    盛り上がるのは学園祭の話からかな?と思ってるので、今回は箸休め的に楽しめました。

  • 今回は前振りが多くてストーリーにあまり進展なし。
    プールの謎解きが唯一かな。
    どうやってあの部数を売るのか…わたし、気になります!

  • 市民プール編
    千反田さんの才能?特技?凄いなぁ

    文化祭[クドリャフカの順番]編
    どんなトラブルなのかだいぶ先まで読まないとわからず、なんなんだろうと思いながら読み進めました
    折木の秘策が笑っちゃいましたww
    確かに大事ですけど(笑)
    読みながら、わらしべ長者的になるのかなぁ…どうなるか次巻が楽しみです

  • 5/1 5、6巻読了。昨年9月何してたっけ?

    ふくちゃんのハンパない読書守備に惚れ惚れしてまうわ。
    普通分かるかねこの年代の男子が、フロルの正式名まで。
    摩耶花のセンスも…そうか、こういう所がもしや古典部?
    さて後半が気になります。
    奉太郎姉、やはり顔出しはないんでしょうか。

  • 「持つべきものは」と、「クドリャフカの順番」の序盤。
    「持つべきものは」は、3巻にOVAとしてついてきたけど、今回の掲載分はそれとも違ったオリジナルになっている。意外な形で古典部の新作を読むことができて驚き(大筋はOVAと共通してるんだけど)。アニメの方も見返したいなー。
    「クドリャフカ」はまだ序章なのだけど、うーんやっぱイイな文化祭…懐かしくて死にそう…

  • オリジナル回からの文化祭。

  • “「あの……大丈夫ですか?具合が悪いんじゃないですか?」
    「……いや 元気だが……?」
    「それならいいんですが……」
    「……なにか俺がおかしく見えるのか?」
    「いえ そんなことは……ただちょっと お疲れのような気がしたんです」”[P.16]

    オリジナルアニメともストーリーの違う水着回!
    そして文化祭の描き込みすごい。
    摩耶花の2日目のコスプレがどっちになるのか、私、気になります!

    “「方針は決まったな
    千反田が売り場拡張の交渉で 里志が宣伝」
    「とりあえずそれでいきましょう
    でも折木さんは?」
    「俺か?……俺はな ここで店番をする」”[P.121]

  • えるたそ~。プール事件がオリジナルになったのはこれまた面白い試みですね。

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