ブラッドラッド (11) (カドカワコミックス・エース)

著者 : 小玉有起
  • KADOKAWA/角川書店 (2014年5月1日発売)
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  • 本棚登録 :117
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041211151

作品紹介

ブラッズから得た情報を元に北魔界へと向かったスタズ一行。そこで暴れていたアキムの側近達のパワーに圧倒されたスタズ達だったが、颯爽と現れた謎のジジイに窮地を救われ…って、誰だこのファンキーなジジイは!?

ブラッドラッド (11) (カドカワコミックス・エース)の感想・レビュー・書評

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  • スタズと冬実の距離にもだもだしつつ、じいさんカッコイイ!!

  • 2014/06/19
    【好き】とりあえず北魔界についたスタズたちはアキムの作った人造魔人:ケリーとバーガンディに出会うが、あまりの強さに一時避難する。 そこにファンキーなお爺さん:ホワイト・ステップがやってきて追い払ってしまう。 心酔したウルフは弟子入りを願い、乗り気で無かったスタズは胴着に釣られて弟子入りする。そしてなんか修行中。 スタズと冬実のぎくしゃく感がなんとも焦れる。 ブラックリストに載っているはみ出しものをアキムに知らせなんとかしようと企む王とブラッズ。 その頃、ベルはウルフ母と傷心温泉旅行中。 ハンター:フィアレスはアキムに取り入り潜り込み成功。

  • “誤解…ねぇ…
    多分本人も本気で言ってるんだろうな
    本気で血のせいだと思ってるから…
    つまりもし…スタズに対して感情の変化が今後あったとしても…
    それも血のせいって事になっちゃうわけで
    じゃあどーやって確かめんの?それ”[P.29]

    変化しつつある関係ににやにやっと。
    よめない展開がおもしろい。
    スタズが掴んでるの右になったり左になったり忙しいけれど描き間違いなのかそれとも、本当に……。
    最後に三人でてきたけど大丈夫なんでしょうか次巻であっさり死んだりしそうなんですが大丈夫なんでしょうか。

    “「………えーじゃあ
    罰として私 無事やり過ごせたかを確認してきますんで
    僕がもし死んだら遺骨は人間界の任天堂本社とかに送ってくれたら本望です」
    「いいから早く見てこい」”[P.65]

  • ねんがんの しゅぎょうが はじまったぞ !

    父親の昔の知人(すげーつえー)が現れて、スタズとウルフボーイに稽古をつけてくれるようになるってのがざっくりした内容だけど、修行に至るまでのアレソレとか、相変わらず思わずニヤッとしちゃう小ネタの盛り込みが上手い。

    主人公達、ポリス組、ベルちゃん、アキム陣営と、方々で物語が進んでるんだけど、絶妙な小ぢんまり感で、ちっとも散漫な印象を受けないのは素晴らしいな。

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