RDG レッドデータガール (4) (カドカワコミックス・エース)

制作 : 荻原 規子 
  • KADOKAWA/角川書店 (2014年4月25日発売)
4.10
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  • 本棚登録 :96
  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041211267

作品紹介・あらすじ

生徒会の合宿で戸隠へとやってきた泉水子たち。しかし、愛馬の危篤をきっ かけに真夏は神霊である真澄とともに森の中へ消えてしまう。それを追う泉水子たちが出会ったのは…!?

RDG レッドデータガール (4) (カドカワコミックス・エース)の感想・レビュー・書評

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  • 原作者萩原規子さんの書き下ろし短編小説が収録。購入して良かった。

  • 戸隠編と八王子城編!
    ページ数とコマ割の都合で、セリフに埋まってたりして、アニメか原作読んでるからわかる流れだよなあってところもありましたが、アニメではカットされてるシーンなどが入っててよかったです!
    短編の深行くんぐうかわいいです(*´▽`*)

  • 生徒会執行部の合宿で長野の戸隠へとやってきた泉水子たち。しかし、愛馬タビの不調の知らせをきっかけに、真夏は神霊である真澄と共に消えてしまう…。

    宗田家の問題はむずかしい…。
    原作で一度読んでいるはずなのに、自分が分かったフリをしてただけだということがよく分かりました…。
    とりあえず真澄くんの正体(?)というか別のものが現れた時はゾワっときました。あそこだけホラー。

    後半の姫神様降臨は思わずニヤニヤ。
    姫神様出ると深行と泉水子のじれったい関係がぐっと進展する気がします。
    それにしても姫神様のくだりのところはSFだよなぁ…。

  • 20140601
    巻末に原作者の短編入り。
    深行くん頑張ってるねっていう。

    戸隠編でした。
    三つ子の秘密?が明らかに。

    原作の最後までできますようにー

  • なにはともあれ、まっさきに荻原先生書下ろしの短編を探す。あれ、全然出てこないな…ページなくなってくよ。
    …ラスト4ページでした。
    でもその4ページに、ぐっと詰まってた。

    「9月の転校生」でも思ったけど、結構深行っていっぱいいっぱいだったんだなあ。本編は泉水子ちゃん視点だから、深行っていつもしゅっとして(るように見せて)て、でもところどころ綻びが見えるところがかわいかったけど、あれって、本人の相当な努力の上になりたってたのね。
    それと、この短編にも表れてる、泉水子ちゃんの鈍感っぷりのおかげもあるかな。

    わたわた余裕のない相楽くんは大好物なので、もっと外伝書いてくれたらいいのにな。

    肝心のマンガのほうは、泉水子ちゃんに下りた姫神の描写がよかった。
    アニメみたいな変な化粧みたいなの入れなくたって、ちゃんと姫神に見えるよね。

    原作最終巻最後のシーンまで、コミカライズされてほしい!と思ってます。

  • 戸隠編
    宗田兄弟の核心に迫る回ですね…
    最後は遂に泉水子が!!どんな反応が待ってるか気になるところですね

    相楽は今回はカバー裏含め、損な役回りだった気がσ^_^;

  • 宗田姉弟の回ですね。戸隠での出来事。
    三つ子のそれぞれの想いが複雑で(想うところは誰かのためっていう一つなのだろうけれど…)、今まで元気いっぱいだった真響と真夏の別の一面を見れた感じでしょうか。

    そして姫神になった泉水子にドキドキさせられる深行が楽しかったです(笑)

    原作でもっと見たかったなあと思う所もありますが、漫画ならではのテンポとか見せ場がまた面白いと思いました。

    巻末の書き下ろし小説も楽しめました。
    確かに深行、何の(誰の)ために忙しいのか…(笑)

  • 荻原先生の「相楽くんは忙しい」の書き下ろし短編小説が巻末にあるお得な一冊。本編の漫画も総じて不憫な深雪君。原作小説は泉水子ちゃんの視点で読んでたけど、今度は深雪君不憫萌えで読んでみよう。漫画は最終巻までいって深雪君が無事報われますように(祈)
    裏表紙の四コマは小説に合わせたものでこれも面白かった。

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