特等添乗員αの難事件 I (あすかコミックスDX)

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  • KADOKAWA (2014年5月26日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ) / ISBN・EAN: 9784041211298

作品紹介・あらすじ

中卒でニートの浅倉絢奈は、エリート官僚の壱条那沖に水平思考の才能を見出されたことにより運命が大きく変わり…!? 330万部突破の大ヒットミステリQシリーズ姉妹編、待望のコミック化!

みんなの感想まとめ

ラテラル・シンキングをテーマにした本作は、主人公の浅倉絢奈がエリート官僚の壱条那沖に才能を見出されることで、彼女の運命が大きく変わる様子を描いています。読み進めるうちに、思考の幅が広がる感覚を楽しめる...

感想・レビュー・書評

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  • 絢奈の思考は、事件の時や特別な何かの時には役に立つだろう…とは思うが、普通の人達には面倒だと思われるだけだよね…
    「根拠を持たずとも自由な発想で正当に迫る ララテル・シンキング 」開業・企業する才能があれば探偵になればいいと思ってしまう…(普通のお勤めなら必要ない才能…)

  • ラテラルシンキング・・・
    ほんとこの自由な発想ってのがうらやましい。

    あとなんだ、最初のバナナのくだり、どこまでギャグなんだよ。今後ともそれでやってほしい。

  • 万能鑑定士がアレだから、そもそも苦手だったか

  • 楽しめました。

  • ラテラル・シンキングがすごく面白くて興味を持った。
    すこしだけど、万能鑑定士ともリンクしている。
    今後もすごく楽しみ。

  • 2014/5/30購入。
    2014/5/31読み始め。
    2014/6/1読了。

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著者プロフィール

1968年、愛知県生まれ。デビュー作『催眠』がミリオンセラーに。大藪春彦賞候補作「千里眼」シリーズは累計628万部超。「万能鑑定士Q」シリーズは2014年に映画化、ブックウォーカー大賞2014文芸賞を受賞。『シャーロック・ホームズ対伊藤博文』は19年に全米翻訳出版。NYヴァーティカル社編集者ヤニ・メンザスは「世界に誇るべき才能」と評する。その他の作品に『ミッキーマウスの憂鬱』、『ジェームズ・ボンドは来ない』、『黄砂の籠城』、『ヒトラーの試写室』、「グアムの探偵」「高校事変」シリーズなど。

「2023年 『高校事変 16』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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