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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784041216132
みんなの感想まとめ
シンプルでありながら心地よい緊張感が漂う作品で、特に「死と恋と波と」という短編が印象的です。著者の井上靖は、教科書でのイメージを覆すような魅力を持ち、古さを感じさせない独特の面白さを提供しています。特...
感想・レビュー・書評
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シンプルだけど、心地よい緊張感。最後の『死と恋と波と』が1番いい。
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小説読みシリーズ。
井上靖というと教科書でしか読まないが、改めて短編を読んでみると古さを感じない、小説らしい面白さがある。特に、せりふでどんどん進むような、今時の小説とは明らかに違うところが、いいなと思わせる。 -
久しぶりに小説を読んだという感じがした。昭和25年と26年に書かれた短篇が三篇収録されている。どれも短いが、それぞれ文体もいいし、雰囲気がある。井上靖がこのような小説を書いていたとは知らなかった。
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