星と祭〈上〉 (角川文庫)

著者 : 井上靖
  • 角川書店 (2007年10月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (399ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041216354

星と祭〈上〉 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 同じ様な状況になったら私はきっと耐えられないと思う….

  • 近江の11面観音のガイドに出てくるので、読んでみました。小説の中でも人々に守られた観音様の印象は変わらずで、作者も惹かれたのかな。ヒマラヤの月とどうつながるのか先が楽しみです。

  • 滋賀県に旅行するにあたり、何か滋賀県が題材になっている本を読んでおきたくて、それで知った本。

    琵琶湖からヒマラヤまで飛んで、途中では全く別の本かと思ってしまった。

    色んな書評で言われているけど、確かに心理描写が卓越。

    それにしても井上靖さんの本で、言葉がすっきりしている。余計な言葉ない。

    そして、今回滋賀の旅行で渡岸寺の十一面観音を見れて、感動した。

    小説の中のように、他の観音様も見てみたいな。

  • 感想は下巻にて

  • 今下巻を読んでいる最中なので、総合的な感想はまだ述べかねますが、琵琶湖に行ってみたくなりました。

  • 大津などを舞台とした作品です。

  • 皎々たる満月の光が、琵琶湖の面に照り渡る―七年前、会社社長の架山はこの湖で娘みはるを失った。遺体はあがらないまま、架山にとってみはるは永遠に「生と死」のはざまにいる。娘とともに死んだ青年の父親に誘われ、琵琶湖の古寺を訪れた架山は、十一面観音に出会い、その不思議な安らぎに魅了されるのだった。そんな日々のなか、ヒマラヤでの月見に誘われ、架山はそこでみはると二人だけの対話をもとうと決心する―。
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  • 長浜の国宝十一面観世音 

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