霧の旗 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
2.60
  • (0)
  • (0)
  • (3)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 16
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (350ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041227091

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 後味悪かった。

  • 名前は知ってましたが初めての松本清張。
    第三者的目線で過去形?の不思議な文体に歴史を感じる。
    白夜行を彷彿とさせる異常な女性像による復讐劇でした。
    結局女性の怖さはいつの時代も変わらないんですかね
    ドラマも見よう

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

●1909年、福岡県に生まれる。印刷工、新聞社社員を経て42歳で作家の道へ。「或る『小倉日記』伝」で芥川賞受賞。『点と線』『眼の壁』『砂の器』『ガラスの城』『黒革の手帖』など推理小説の第一人者として多くの作品を発表する一方、『日本の黒い霧』『昭和史発掘』などノンフィクション分野でも活躍。日本ジャーナリスト会議賞、吉川英治文学賞、菊池寛賞、朝日賞など受賞多数。1992年死去

「2017年 『徳川家康 (新装版)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

霧の旗 (角川文庫)のその他の作品

霧の旗 (角川文庫) Kindle版 霧の旗 (角川文庫) 松本清張
霧の旗 (新潮文庫) 文庫 霧の旗 (新潮文庫) 松本清張
霧の旗の詳細を見る 単行本 霧の旗 松本清張

松本清張の作品

ツイートする