霧の旗 (角川文庫 緑 227-9)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 19
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (350ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041227091

感想・レビュー・書評

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  • 後味悪かった。

  • 名前は知ってましたが初めての松本清張。
    第三者的目線で過去形?の不思議な文体に歴史を感じる。
    白夜行を彷彿とさせる異常な女性像による復讐劇でした。
    結局女性の怖さはいつの時代も変わらないんですかね
    ドラマも見よう

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著者プロフィール

松本清張
一九〇九年、福岡県小倉(現北九州市)に生まれる。五一年、《週刊朝日》主催の〈百万人の小説〉で「西郷札」が三等に入選。五三年「或る『小倉日記』伝」で第二八回芥川賞を受賞。五五年、短篇「張込み」で推理小説に進出し、五六年に作家専業となる。五八年に刊行した初の推理長篇『点と線』は大ベストセラーになり、一大推理小説ブームを引き起こす立役者のひとりとなった。七〇年『昭和史発掘』で第一八回菊池寛賞、九〇年朝日賞受賞。九二年死去。

「2022年 『松本清張推理評論集 1957-1988』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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