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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784041227305
作品紹介・あらすじ
昌子は九州旅行で知り合ったエリート官僚の堀沢と結婚したが、平穏で空虚な日々ののちに妹伶子と夫の失踪が起こる。死体で発見された二人は果たして不倫だったのか。若手官僚の死の謎に秘められた国際的陰謀。
みんなの感想まとめ
テーマは、結婚生活の平穏の裏に潜む不安や謎です。主人公の昌子は、妹と夫の失踪事件を通じて、思いもよらぬ真実に迫ります。松本清張ならではの時代背景が巧みに描かれ、携帯電話がない時代の人間関係や社会のあり...
感想・レビュー・書評
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読みやすくどんどん話に引き込まれていきました。
小説の楽しさをよく感じられた作品でした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
松本清張ならではの時代設定なので、そっかそっか!携帯がなかったんだった!と思ってちょっと面白かった。
何ひとつ無駄がなく、読者をひきつける内容であった。
官僚の政治的背景が見れたことはよかったが、本当にこんなことを行っているとなったのなら背筋が凍るくらい怖い。 -
FMラジオで城之内ミサが絶賛していたので読んでみた。「氷の灯火」改題。作並温泉近くで下級官僚と女性の情死事件が発生。主人公の夫と彼女の妹だった。不審に思った主人公が、事件の深層に迫る。文章、ストーリーだてが上手い。13.9.15
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2011 Mi氏よりレンタル)
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