乱灯江戸影絵〈中巻〉 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
3.57
  • (1)
  • (2)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 16
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041227459

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ~内容(「BOOK」データベースより)~
    伝馬町の牢に捕えられた浮浪人幸太の自白に疑いを抱いた香月弥作は、ひそかに越前の許可を得、幸太を牢外に放したが、彼をかくまったのは、何んと常盤橋御門内に屋敷を持つ越前鯖江藩だった。その国家老佐野外記。彼は、旗本大久保伊勢守が、ある秘密の隠蔽のため尼を殺害、その罪を幸太に着せようと図ったことを察知していた。大久保家の秘密とは何にか?将軍長子の家重出生に係わる謎を渦の中心に、事件は意外な拡がりを見せ始めた。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1909年、福岡県生まれ。92年没。印刷工を経て朝日新聞九州支社広告部に入社。52年、「或る『小倉日記』伝」で芥川賞を受賞。以降、社会派推理、昭和史、古代史など様々な分野で旺盛な作家活動を続ける。代表作に「砂の器」「昭和史発掘」など多数。

「2022年 『徳川家康 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

松本清張の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×