乱灯 江戸影絵 (下巻) (角川文庫 6854)

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  • 角川書店 (1987年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (284ページ) / ISBN・EAN: 9784041227466

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  • ~内容(「BOOK」データベースより)~
    絵師宝仙の行方を探して江戸に現われた鯖江の旅篭女中里の死体が、ある朝、大久保伊勢守の門前に発見された。外記は伊勢守の知らぬ宝仙の正体を自分が女から聞き取ったことをほのめかしていた。
    秘密の探知を武器に伊勢守を威嚇、自藩の国替えを老中主座安藤対馬守に取りつがせようとする外記の試みは執拗だったが、その隣藩福井藩にもまた、鯖江藩の越前追放、家重の後見対馬守追い落しの思惑があり、藩家老の次男本多織部らの行動もどうやら、それに係わるものらしかった。
    大の虫を助けるために小の虫を殺そうとする名奉行大岡越前の秘策とは何にか?
    ~~~~~~~~~~~~~~~~

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著者プロフィール

1909年、福岡県生まれ。92年没。印刷工を経て朝日新聞九州支社広告部に入社。52年、「或る『小倉日記』伝」で芥川賞を受賞。以降、社会派推理、昭和史、古代史など様々な分野で旺盛な作家活動を続ける。代表作に「砂の器」「昭和史発掘」など多数。

「2023年 『内海の輪 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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