信玄戦旗 (角川文庫)

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  • 角川書店 (1989年11月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784041227503

作品紹介・あらすじ

戦国乱世のただ中に天下制覇を目指した名将・武田信玄。その初陣から無念の死まで、波乱激動の生涯をたどる迫真の長編小説。歴史の転換点、名場面の仕組みを周到な時代考察をふまえて鮮やかに描く。

みんなの感想まとめ

戦国乱世を舞台に、天下制覇を目指した名将の波乱に満ちた生涯を描いた作品は、歴史の転換点や名場面を鮮やかに再現しています。特に、武田信玄の初陣から無念の死に至るまでの道のりは、緻密な時代考察をもとにした...

感想・レビュー・書評

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  • 松本清張の歴史物を読みたいが、全集以外新本は無く、ネットで角川版の平成元年発行のものを購入¥344 他に「逃亡」、「軍師の境遇」、などを購入、ゆっくり味わいたい

  • 信玄軍記(河出文庫)と同じもの。
    典厩の戦死、家康の三方原での敗北、信玄の死の描写は素晴らしい。
    武田時代の金山所在図なども詳しい。

  • 2021年6月再読後、処分

  • ~内容(「BOOK」データベースより)~
    戦国乱世のただ中に、天下制覇を目指した名将武田信玄。その初陣から無念の死まで、波乱激動の生涯をたどる迫真の長編小説である。大国の当主同士が一騎打ちを演じた唯一の合戦として名高い川中島の戦い、軍師山本勘助の巧妙な活躍ぶりなど、歴史の転換点、名場面の仕組みを周到な時代考察をふまえて、鮮やかに描いていく。虚々実々のかけ引き、壮大な勇気、そして決断のあり様などに魅きこまれるうちに、今を生きる私たちの処世や対企業組織の活路が見えてくる。巨匠による、異彩をはなつ歴史読物、待望の文庫化。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~

  • 92年7刷本

  • 武田信玄の生涯を書いた小説。かなり古い作品ですが、さすがに松本清張さんの時代考察は今でもかなり通用するもの。比較的にすんなりと読めるお勧めの1冊です。

    2008.6.5読了

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著者プロフィール

1909年、福岡県生まれ。92年没。印刷工を経て朝日新聞九州支社広告部に入社。52年、「或る『小倉日記』伝」で芥川賞を受賞。以降、社会派推理、昭和史、古代史など様々な分野で旺盛な作家活動を続ける。代表作に「砂の器」「昭和史発掘」など多数。

「2023年 『内海の輪 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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