夜の足音 短篇時代小説選 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 28
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041227657

感想・レビュー・書評

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  • 松本清張の短編時代小説六編を収録。どの作品も面白かったです。個人的には『三人の留守居役』『廃物』辺りが楽しかったです。

  • とっぴんぱらりのぷう

  • 松本清張が歴史小説でデビューしていたとは知りませんでした。

    推理小説とはまた違う、武士の生き方をどーんと描いています。

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著者プロフィール

●1909年、福岡県に生まれる。印刷工、新聞社社員を経て42歳で作家の道へ。「或る『小倉日記』伝」で芥川賞受賞。『点と線』『眼の壁』『砂の器』『ガラスの城』『黒革の手帖』など推理小説の第一人者として多くの作品を発表する一方、『日本の黒い霧』『昭和史発掘』などノンフィクション分野でも活躍。日本ジャーナリスト会議賞、吉川英治文学賞、菊池寛賞、朝日賞など受賞多数。1992年死去

「2017年 『徳川家康 (新装版)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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