夜の足音 短篇時代小説選 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041227657

作品紹介・あらすじ

無宿人の竜助は、岡っ引きの粂吉から奇妙な仕事を持ちかけられる。離縁になった若妻の夜の相手をしろという。表題作の他、「噂始末」「三人の留守居役」「破談変異」「廃物」「背伸び」の、時代小説計6編。

感想・レビュー・書評

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  • 昭和30年代に書かれた短編時代小説「夜の足音」「噂始末」「三人の留守居役」「破談変異」「廃物」「背伸び」の6短編が収録。

  • 松本清張の短編時代小説六編を収録。どの作品も面白かったです。個人的には『三人の留守居役』『廃物』辺りが楽しかったです。

  • とっぴんぱらりのぷう

  • 松本清張が歴史小説でデビューしていたとは知りませんでした。

    推理小説とはまた違う、武士の生き方をどーんと描いています。

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著者プロフィール

1909年、福岡県生まれ。92年没。印刷工を経て朝日新聞九州支社広告部に入社。52年、「或る『小倉日記』伝」で芥川賞を受賞。以降、社会派推理、昭和史、古代史など様々な分野で旺盛な作家活動を続ける。代表作に「砂の器」「昭和史発掘」など多数。

「2023年 『内海の輪 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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