蔵の中 短篇時代小説選 (角川文庫)

著者 : 松本清張
  • 角川グループパブリッシング (2009年5月23日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (319ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041227664

蔵の中 短篇時代小説選 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 時代小説の短編集。五編のうち、四編が推理もの。いずれも風景が目に浮かぶような上手さで感心しました。素晴らしかったです。

  • 時代物の短編が五編。面白かったです。
    「大黒屋」が僕には一番ですね。何かありそうな気はするんですが、予想を上回る展開でした。
    「七草粥」もよかったですが、お絹さんが哀れ。
    唯一岡っ引きものでない「酒井の刃傷」は、地元が舞台になっているので話に引き込まれましたね。展開はなんとなく想像がつきますけど。

  • 簡潔で冷たいくらい潔い文章が心地よい。

  •  流石にしっかりとした内容の時代物五編です。うち四編は捕物帖ですが、私のお気に入りはその他の一編「酒井の刃傷」です。表題作「蔵の中」のトリック(?)は、ちょっと寝耳に水な感じが・・・・・・私がものを知らないだけ?

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