- KADOKAWA (2009年12月25日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (448ページ) / ISBN・EAN: 9784041227688
作品紹介・あらすじ
ついに教授になった島地には、妻の他に、二人女がいた。教科書出版社の売り込み競争に踊る、醜悪な人間像が次第に浮き彫りになっていく。昭和の巨匠が満を持して挑む、教育界の闇とその行く末とは。
みんなの感想まとめ
教育界の裏側や人間関係の複雑さが描かれたこの作品は、登場人物たちの執念や欲望が絡み合い、陰鬱な雰囲気を醸し出しています。特に、主人公の島地は女性遍歴や名誉欲に翻弄され、教科書出版社の競争やダム工事の裏...
感想・レビュー・書評
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冗漫
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何故か、読み進むのが陰鬱で、しんどくなってしまう。ダム工事補償の裏側、教科書採用の裏側、いずれもリベートなど裏のカラクリに焦点が当てられている。加えて、女性遍歴と出世と名誉欲。結局、殺人事件は起こらない。
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20160131読了
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