All Ways(オール・ウェイズ)II (角川文庫 か-4-3)

  • 角川書店 (1993年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784041242193

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  • 文学作品についての批評はとことんつきつめると好キカ・嫌イカ またはイイカ・ワルイカにつきる。あとの一切はたわごとである。ということで。(そう書いてある)この「たなぞう」での感想等々はすべてボクのたわごとである。この問題を日常生活社会生活で起こる云々に差し替えてもボクはあまり異論が出てこない。何を極論ばかりを言って。と。このやけくそ混じりの暴論者が。と。でもどうだろう。本が好きで好きでたまらない読者ならば少しはおわかり頂けるだろう。そんなくだらないことを考えられるのは文学作品あってのお話ではないか。と。

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著者プロフィール

開高 健(かいこう・たけし):1930年、大阪生まれ。大阪市立大学を卒業後、壽屋宣伝部(現サントリー)にてコピーライターとして活躍。同時に創作を続け、57年『パニック』でデビュー。58年『裸の王様』で芥川賞、ベトナム戦争現地へ赴いた経験に基づく『輝ける闇』で68年に毎日出版文化賞、79年『玉、砕ける』で川端康成文学賞、81年に一連のルポルタージュ文学について菊池寛賞を受賞。ほか『日本三文オペラ』『ロビンソンの末裔』『オーパ!』『最後の晩餐』など、代表作・受賞歴多数。89年逝去。

「2024年 『新しい天体』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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