現代の快人物 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784041245088

感想・レビュー・書評

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  • ☆4つ
    面白い。実に面白い本なのですけどさすがに古い。キャバレー界の風雲児・福富太郎って知ってます?普通知らないですよね。すまぬ。
    ・・・という具合の本なのです。でわなぜ読んだのか。まあある時ふと気付いたら電車の中で他に読む本がなくなってしまった訳でした。
    それにしても最終の名古屋行きひかりってとても混んでるのね。危うく名古屋まで立ちぱなしに成るところだってた。

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著者プロフィール

遠藤 周作(えんどう しゅうさく)
1923年3月27日 - 1996年9月29日
東京生まれ。父親の仕事で、幼少時代を満洲で過ごす。帰国後にカトリックの洗礼を受けた。1941年上智大学予科に入学したが、中退。慶應義塾大学文学部仏文科入学・卒業後、カトリック文学を学ぶためにフランスへの留学。帰国後の1954年『アデンまで』を発表し小説デビュー。1955年『白い人』で芥川賞を受賞し「第三の新人」として脚光を浴びた。
1958年『海と毒薬』で第5回新潮社文学賞及び第12回毎日出版文化賞、1966年『沈黙』で第2回谷崎潤一郎賞、1979年『キリストの誕生』で第30回読売文学賞評論・伝記賞、1980年『侍』で第33回野間文芸賞などそれぞれ受賞。1995年に文化勲章を受章している。
上記受賞作のほか、1993年刊行『深い河』もキリスト教と日本人をテーマにした代表作と見なされており、映画化された。60年代以降「狐狸庵山人」(こりあんさんじん)を名乗り、様々なエッセイを記した。数々の作品が欧米で翻訳され高い評価を受けており、存命中ノーベル文学賞候補だったこともよく知られている。

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