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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784041245231
みんなの感想まとめ
人間心理に根ざした恐怖を描いたホラー短編集で、心霊的要素が少ないものの、独特の魅力があります。有名作家たちの作品が収められており、現代のホラーとは異なる視点からの恐怖を楽しめる点が特徴です。特に、吉行...
感想・レビュー・書評
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心霊系ではあんまりないチョイスだけど、個人的には当たりの作品多かった
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'95.2読了。
ホラーではない。良かったのは以下三編。
「遠い記憶」高橋克彦
「音」黒井千次
「その一言」遠藤周作 -
三島由紀夫、遠藤周作など有名どころの書いたホラー短篇集。今の時代に描かれているホラーとはまた違ったホラーが味わえた。
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遠藤周作が選んだ現代ホラー短篇集。
収録作家=高橋克彦/三浦哲郎/黒井千次/
河野多恵子/澁澤龍彦/山川方夫/三島由紀夫/
阿川弘之/吉行淳之介/遠藤周作……と
気になる作家が多かった。
中でも、三島由紀夫の『怪物』が好き。 -
ホラー小説アンソロジー。文学的な作品が多いためか、派手さには欠けてもひっそりじわりとくる作品が多いです。
お気に入りは高橋克彦「遠い記憶」。「記憶」シリーズの一作で、本当に怖い話。あとは山川方夫「お守り」。読んでいるときにはあまりホラーっぽくは思わないのだけれど、読み終わった後で無性に怖くなってしまいます。特に団地に住んでいる人は怖いでしょうね……。 -
『それぞれの夜 現代ホラー傑作選第1集』
遠藤周作/編 -
発送でキャッチした本。
短編のホラー集なんですが、ホラーまでは怖くなくミステリーくらいです。
でも、とても面白かったです。
とくに、遠藤周作さんの短編はハラハラドキドキ。。。
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