弥陀の舞 (角川文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (462ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041256183

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  • 感涙で読み終えた。雪深い景色が綾をなす辛い物語だ。

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著者プロフィール

一九一九(大正八)年、福井県大飯郡本郷村(現・おおい町)生まれ。十歳の時、京都の臨済宗相国寺の塔頭・瑞春院に入る。旧制花園中学校を卒業後、寺を出て、一九三七(昭和十二)年、立命館大学に入学。一九四〇年、東京に出て出版関係などいくつかの職に就くも、郷里に疎開、国民学校に勤める。戦後、東京に出て出版の仕事をしつつ文学修行、宇野浩二に師事する。一九五九年、『霧と影』を発表し本格的な作家活動に入る。一九六〇年、『海の牙』で探偵作家クラブ賞、一九六一年、『雁の寺』で直木賞、一九七一年、『宇野浩二伝』で菊池寛賞、一九七五年、『一休』で谷崎賞、一九七七年、『寺泊』で川端賞、一九八三年、『良寛』で毎日芸術賞を受賞する。二〇〇四(平成十六)年九月永眠。

「2022年 『ただいまを生きる 禅の生き方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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