白鳥の王子ヤマトタケル 西戦の巻〈下〉 (角川文庫)

著者 : 黒岩重吾
制作 : 毛利 彰 
  • 角川書店 (2001年11月22日発売)
3.86
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  • Amazon.co.jp ・本 (333ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041268599

白鳥の王子ヤマトタケル 西戦の巻〈下〉 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 強大な賊・鼻垂との激戦に勝利した倭男具那は、束の間の休息ののち、宇沙国を後にし、狗奴国を目指して軍を進める。熊襲の勢力下に踏み入った男具那たちに次々に襲いかかる賊、壮絶な戦の中で、男具那にとって大切な命も失われていく。そして、ついに熊襲の首長、川上タケルの主力軍と対峙した時、男具那は、自らその最大の敵を討つべく、激情を込めて剣を抜きはなつ―。ヤマトタケルの生涯を描く古代史小説の新境地、壮大な歴史ロマン。

  • 膨大な量ではあったが、
    黒岩ヤマトタケルに魅せられて
    時には寝る間も惜しんで一気に完読。

    ヤマトタケルを囲む従者の存在がとてもいい。

    筆者想像の人物である丹羽猪喰に惚れてしまった(笑)

    筆者の解釈ではあるが
    これこそが事実だったように思えてならない。

    というか、こうであってほしい。
    そう思わずにはいられないほどとても引きこまれる作品だった。
    自分のこの嵌り具合からして、
    おそらく今後何度も読み返すんだろうなぁ^^;

  • 神話
    ヤマトタケル

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