白鳥の王子 ヤマトタケル―東征の巻〈下〉 (角川文庫)

著者 : 黒岩重吾
制作 : 毛利 彰 
  • 角川書店 (2002年10月25日発売)
3.86
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  • Amazon.co.jp ・本 (349ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041268612

白鳥の王子 ヤマトタケル―東征の巻〈下〉 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 大和に残してきた弟橘媛を想い、女人を近づけないと決意していた倭建だったが、宮簀媛の誘惑には抗しきれず、次第にその虜となっていく。東征の任務を忘れ、尾張にとどまる建に、大和は疑いの目を向ける。建の危機に気づいた弟橘媛は、建を宮簀媛の魔性から解き放つべく、巫女として尾張に下った。弟橘媛は果たして建を救うことができるのか?一方、大和では、大王妃・八坂入媛や謀臣・物部十千根が、建を陥れようと奸計を巡らしていた。英雄ヤマトタケルの生涯を描く壮大な古代ロマン、待望の第三弾の文庫化。

  • 膨大な量ではあったが、
    黒岩ヤマトタケルに魅せられて
    時には寝る間も惜しんで一気に完読。

    ヤマトタケルを囲む従者の存在がとてもいい。

    筆者想像の人物である丹羽猪喰に惚れてしまった(笑)

    筆者の解釈ではあるが
    これこそが事実だったように思えてならない。

    というか、こうであってほしい。
    そう思わずにはいられないほどとても引きこまれる作品だった。
    自分のこの嵌り具合からして、
    おそらく今後何度も読み返すんだろうなぁ^^;

  • 実家母が飛行機で読んでからその後我が家に置いていったシリーズ。

  • 神話
    ヤマトタケル

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