どくとるマンボウ昆虫記 (角川文庫)

  • 角川グループパブリッシング (1981年5月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784041271025

感想・レビュー・書評

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  • 面白いのかもしれないけれど、あまりに昭和の男尊女卑なおじさんが書いたエッセイという感じで、とても素晴らしいというのも分かるのだけれども、いろいろ気になり読むのが嫌になる時がけっこうあった。
    昆虫の生態なども、出版された当時は内容としては目新しいかったのかもしれないが。
    純粋に昆虫の話を楽しみたかったので期待はずれだったかな。これなら最近出版された図鑑を読み込む方が楽しいわ、となった。

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著者プロフィール

北 杜夫(きた・もりお):1927(昭和2)年東京青山生れ。旧制松本高等学校を経て東北大学医学部を卒業。神経科専攻。60年『どくとるマンボウ航海記』がベストセラーとなり、また同年『夜と霧の隅で』で芥川賞を受賞。『楡家の人びと』(毎日出版文化賞)、『輝ける碧き空の下で』(日本文学大賞)、「茂吉四部作」で大佛次郎賞受賞。純文学からユーモア小説、「どくとるマンボウ」シリーズなどのユーモアエッセイ等で幅広い読者を得る。2011(平成23)年逝去。

「2026年 『父っちゃんは大変人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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