風穴をあける (角川文庫)

著者 : 谷川俊太郎
  • 角川書店 (2006年11月発売)
3.11
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  • 本棚登録 :50
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041285039

作品紹介・あらすじ

「詩は地球上のさまざまな言語の違いさえ超えて、私たちの意識に風穴をあけてくれるものだと思う。そこに吹く風はこの世とあの世を結ぶ風かもしれない」こう語る谷川俊太郎にとっての詩とは、言葉の力とは、そして友の記憶とは。さまざまな文章について語った「読む・書く」。河合隼雄や寺山修司ら友人について綴った「人」。そして大切な思い出「武満徹」。3部構成から成る、宝石箱のような珠玉のエッセイ集。

風穴をあける (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 谷川俊太郎のエッセイあれこれ。
    感想をいうのはむずかしいなぁ…。
    なにを書こうと思って読み返すと、また夢中になって新鮮に読み直してしまうような本です。
    買いー。

    ぱっと思い出せるのは「内臓されたことば」かな。
    ぜひこれを読ませたい友達がいるので、オススメしておこうと思う。

  • この人のエッセイはなんだか読みづらい。文章も平易なのに、なんでだろう。一文ごとに休憩してしまうのはなんでだろう。

  • 「谷川俊太郎をよむあたし」というイメージに酔ってつい買ってしまったが、難解。私には無理でした。

  • 200611月末読了かな。
    小説は余韻が残りすぎてしまうから・・・という理由から、手を出し始めたエッセイ群のひとつ(有元・・・とか、読む少女などもそのうち・・)
    谷川俊太郎との出会いは国語の教科書やね。
    この人の好きなところは、ちゃんとホボ今の写真で著者近影を撮られてるっぽいこと。
    たまにいらっしゃるじゃないですか。
    あなた、それどう見ても、若い時分の写真でしょっての。
    難しい話もありつつで、こんなん。
    いつか読み返せ自分。

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