豊臣家の人々 (角川文庫)

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感想 : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (450ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041290040

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  • 【豊臣家の人々(司馬遼太郎)】
     豊臣秀吉の身内の運命が変わってしまったことを描いている本。連作短編で全九話で、個人的に哀愁漂っている作品が好きなため評価を高くしました。
     秀吉が出世しなければ田舎で農業をしていたはずの身内が、急に貴族式の生活を強いられることは必ずしも幸せなことではなく、むしろ不幸のことのようにすら思わされる。また秀吉の一挙一足に振り回されている親戚もなかなか。

  • 関西外大図書館OPACのURLはこちら↓
    https://opac1.kansaigaidai.ac.jp/webopac/BB00192955

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  • 豊臣家ゆかりの大名たちの生涯

  • 縁のあるもの、行く末。

  • 【読書前】太閤記読んだ後、秀吉天下の司馬遼作品も読みたいなと。秀吉に連なる人たちに焦点を当てた短編集らしいので、これまであまり知らなかった人物の詳しいところもわかるかなと思って手に取ってみました。

  • “人たらし”秀吉ゆかりの人々。

  • 歴史小説って、どこまでが史実でどこからが創作なのか曖昧になるから困る。

    あったから読もうと思ったけど、どうも興味がなかった。

  • 司馬遼太郎の他作品で知っているエピソードが中心であったが、人毎に焦点をあてより整理されていて読みやすかった

  • 殺生関白秀次、太閤様以上と囁かれた北ノ政所、桂離宮を造営した八条宮、大坂城とともに滅んだ淀殿母子など、ひとひらの幻影のような豊臣家の栄華のあとを、研ぎ澄まされた史眼と躍動する筆で現代によみがえらせ、司馬文学の魅力を満喫させる連作長篇。

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著者プロフィール

司馬遼太郎(1923-1996)小説家。作家。評論家。大阪市生れ。大阪外語学校蒙古語科卒。産経新聞文化部に勤めていた1960(昭和35)年、『梟の城』で直木賞受賞。以後、歴史小説を次々に発表。1966年に『竜馬がゆく』『国盗り物語』で菊池寛賞受賞。ほかの受賞作も多数。1993(平成5)年に文化勲章受章。“司馬史観”とよばれ独自の歴史の見方が大きな影響を及ぼした。『街道をゆく』の連載半ばで急逝。享年72。『司馬遼太郎全集』(全68巻)がある。

「2020年 『シベリア記 遙かなる旅の原点』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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