豊臣家の人々 (角川文庫)

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レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (450ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041290040

感想・レビュー・書評

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  • 縁のあるもの、行く末。

  • 【読書前】太閤記読んだ後、秀吉天下の司馬遼作品も読みたいなと。秀吉に連なる人たちに焦点を当てた短編集らしいので、これまであまり知らなかった人物の詳しいところもわかるかなと思って手に取ってみました。

  • “人たらし”秀吉ゆかりの人々。

  • 歴史小説って、どこまでが史実でどこからが創作なのか曖昧になるから困る。

    あったから読もうと思ったけど、どうも興味がなかった。

  • 司馬遼太郎の他作品で知っているエピソードが中心であったが、人毎に焦点をあてより整理されていて読みやすかった

  • 殺生関白秀次、太閤様以上と囁かれた北ノ政所、桂離宮を造営した八条宮、大坂城とともに滅んだ淀殿母子など、ひとひらの幻影のような豊臣家の栄華のあとを、研ぎ澄まされた史眼と躍動する筆で現代によみがえらせ、司馬文学の魅力を満喫させる連作長篇。

  • 結城秀康がすごくいい人に書かれてます

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著者プロフィール

司馬遼太郎は、1923年、大阪市生まれの日本の歴史小説家・エッセイストである。故人。
本名、福田 定一(ふくだ ていいち)。大阪府大阪市生まれ。筆名の由来は「司馬遷に遼(はるか)に及ばざる日本の者(故に太郎)」から来ている。
特に歴史小説の大家として知られ、代表作は「竜馬がゆく」「坂の上の雲」「翔ぶが如く」「燃えよ剣」「新撰組血風録」「菜の花の沖」「花神」「世に棲む日日」「梟の城」「関が原」「功名が辻」「国盗り物語」「街道をゆく」「十一番目の志士」「城をとる話」「風神の門」「二十一世紀に生きる君たちへ」他多数。その多くが大河ドラマ化、テレビドラマ化、映画化、コミック化などの形でマルチメディア展開されている。

司馬遼太郎は産経新聞社記者として在職中の1960年に、『梟の城』で直木賞を受賞。
1966年に『竜馬がゆく』『国盗り物語』で菊池寛賞を受賞したのを始め、数々の賞を受賞。
戦国・幕末・明治を扱った作品が多い。
1996年2月に72歳で逝去。
2001年には、東大阪市の自宅隣に司馬遼太郎記念館が開館。

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