春いくたび (角川文庫)

著者 : 山本周五郎
  • 角川グループパブリッシング (2008年12月25日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (267ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041290101

春いくたび (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 少年少女向け短編集の第一段ですが、大人が読んでも遜色ない作品ばかりです。全集にも未収録との事なので、是非おすすめしたい…。「おもかげ」「花宵」「春いくたび」が心に残りました。

  • 重苦しくないところがいい。

  • 少年少女が主人公の時代小説短編集。
    幕末前後の話しが多かったけど、義経の娘の話しなども。
    叙情豊かで、描写がにおいたつよう。
    電子書籍でiPhoneにいれたので、何度も見返して勉強したい。

  • 図書館より。
    時代小説の短編が十編収録されています。

    背表紙によるとどの短編も少年少女のために書かれたものということで、簡潔な内容で話のテーマもやはり子供にあてて書かれたものなんだなあ、と思うものが多く最後に「めでたし、めでたし」と付け加えてもよさそうなハッピーエンドのものが多かったです。

    そういうわけで展開は先読みできるものが多かったですが、それが興ざめにならず逆に「やっぱりそうきたか」と安心感を持って読むことができたのはやはり巧さによるものなのかなあ、と思います。

    ですが、全体を通して少しインパクトには欠ける感じがありました。時代小説の入門にはよさそうな本です。

  • ひどい。全然良くなかった。戦中に書かれたのかな?天皇制賛美に終始していて面白くない。まあ、こんな風にしか書けなかった時代があったと理解すべきなのかもしれないけど…間違って旅行に持って行ってワクワクしながら開いただけにただただがっかり…orz

  • 2011.3.10(木)。

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