生きるヒント〈3〉傷ついた心を癒すための12章 (角川文庫)

著者 : 五木寛之
  • 角川書店 (1996年6月1日発売)
3.43
  • (7)
  • (10)
  • (39)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :131
  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041294253

生きるヒント〈3〉傷ついた心を癒すための12章 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 再読。
    だいぶ昔に読んだことがあったのだけれど、ところどころ内容を覚えていた。
    カモメのジョナサンのくだりや、ボランティアについての部分など。
    この本の記憶だったのだなぁ。
    仏教がからんだお話しも多く、五木さんの人となりが感じられた。
    大学生の時、先輩と「対治と同治」について話し合ったことを、懐かしく思い出しました。

  • 人の為と書いて「偽」。芸術に感動するという人間的経験が美学の問題にすり替わってしまったのが近代の病。等々、示唆に富む記述もあるのだが、過去と同様の事を繰り返し記述している箇所も散見される。「対治」と「同冶」についてだが、「同冶」は相対主義的に陥る危険性も孕んでいるように感じる。最終的には何かを選択する必要はあるわけだし。

  • 対治と同治が良かった。

  • 五木寛之さんのエッセイ

    まさに「生きるヒント」
    その第3弾

  • てっきり生きるヒントが3つ書いてあるのかと・・・

  • 人は軽々としたるがよき

  • 生きるヒントシリーズ。全部読んだけど、この巻がすき

  • 05/03/19

  • 生きるヒント続編。
    傷ついた心を癒すための12章。

全9件中 1 - 9件を表示

生きるヒント〈3〉傷ついた心を癒すための12章 (角川文庫)のその他の作品

五木寛之の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
東野 圭吾
村上 春樹
宮部 みゆき
東野 圭吾
有効な右矢印 無効な右矢印

生きるヒント〈3〉傷ついた心を癒すための12章 (角川文庫)はこんな本です

ツイートする