- 角川書店 (2009年10月24日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041294413
作品紹介・あらすじ
なぜ私は聖書に深い感動をおぼえながら、いまだにブッディストなのか。問いをもつ小説家が、カトリックの司教に質問をぶつける。キリストの生涯を問うことは、釈迦の生き方を確かめること。宗教の核心に迫る!
みんなの感想まとめ
宗教の核心に迫る対談が展開され、キリスト教と仏教の共通点や違いを探る内容が魅力的です。著者とカトリックの司教が、ユーモアを交えながら宗教についての深い考察を行っており、堅苦しさがなく、気軽に宗教に触れ...
感想・レビュー・書評
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積読だったが、気が付いてやっと読んだ。五木寛之とカトリック教会司教の対談。仏教とキリスト教の比較。五木は特に浄土真宗に詳しいのでその辺からの突っ込んだ話が興味深い。自分自身、身内の葬儀の時に浄土真宗のお坊さんの話を聞き、あれ、これはキリスト教の教えに似てるのではないか、、、と思った体験がある。仏教の中でも悪人正機説の浄土真宗が特にそのようだ。
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五木寛之と森一弘の対談。キリスト教と仏教を中心に、宗教で通じるものとは何か、現代の宗教観とは、など幅広い宗教の話。かしこまっておらず、肩の力を抜いて宗教に触れられる。
以前から宗教に興味はあったのですが、関連する本はどれも難しすぎたり偏りすぎたりして中々読めませんでした。本書は異なる宗教に属するお二方がユーモアを交えながら対談されているのでとても読みやすいです。 -
カトリックと日本仏教(ここでは主に真宗)との宗教としての共通点、神に向き合う人々、神を必要とする人々の共通点をさぐる。
アメリカのキリスト教(プロテスタント)はやはり別物か。
著者プロフィール
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