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Amazon.co.jp ・本 (512ページ) / ISBN・EAN: 9784041294437
作品紹介・あらすじ
日露戦争間近の明治38年、金沢に捕虜として収容されたロシア士官イワーノフ少尉と宿命的な恋に落ちた花街の美貌の芸妓氏染乃。二人を待ち受けたのは偏見と迫害、そして愛する者との別離という運命だった。
感想・レビュー・書評
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今まで読んだ中で最高傑作!大好きな一冊です。
戦争や差別にも負けず、ひたすらイワーノフを愛しぬいた染乃。
愛する人とただ静かに生きたいという信念を持ち、どんな厳しい環境にも負けない染乃に心を打たれました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
花街で一番の美人で、薄幸で、でも美人なのでいろんな人が助けてくれて、商才があって、男二人にひっぱりだこで、っていうのは、ちょっとなあ…感情移入しにくい。
金沢旅行に行くために読んだので、それなりに参考になりました。
ひがし茶屋街や浅野川を実際目にした時には感慨深いものが。川は飛び込んでも死ねなさそうだったけれども。
時期がよかったのか、金沢は小説に書かれているよりもずっと明るくて、人の優しい町でした。
著者プロフィール
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