テニス・コート (角川文庫 (6278))

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  • Amazon.co.jp ・本 (276ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041301128

感想・レビュー・書評

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  • 作者の名前に見覚えがあるなと思って手にとってみた。
    読み終わってから思い出したが、
    楽に生きるには、みたいなテーマの本をたくさん書いている方だったと思う。
    この小説にもそういった件が出てきて思い出した。
    戦争、ドラッグ、セックス、無関心、虚無、・・・
    まぁ気楽に行こう、読み終わってそう思った。

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著者プロフィール

曽野綾子(その・あやこ)
1931年東京都生まれ。聖心女子大学英文科卒業。『遠来の客たち』(筑摩書房)が芥川賞候補となり、55年文壇デビュー。以来、小説にエッセイにと多彩な文筆活動に加え、社会活動にも精力的に取り組む。ヴァチカン有功十字勲章受章をはじめ、恩賜賞・日本芸術院賞、海外法人宣教者活動援助後援会代表(2012年退任)として吉川英治文化賞ならびに読売国際協力賞、菊池寛賞など数々を受賞。03年に文化功労者となる。95~05年日本財団会長。『「人生最期」の処方箋』(三笠書房)、『人間にとって成熟とは何か』(幻冬舎)、『老いの才覚』(KKベストセラーズ)、『夫の後始末』(講談社)など著書多数。

「2022年 『思い通りにいかないから人生は面白い』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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