きまぐれロボット (角川文庫 緑 303-3)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 457
レビュー : 42
  • Amazon.co.jp ・本 (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041303030

感想・レビュー・書評

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  • 初めて読んだ(手に入れた)文庫本。
    読書の面白さを教えてくれた。

  • 今度こそ星新一のショートショート。「おみやげ」を途中まで読んだところでハッとした。調べてみたら、小中学生時代の国語の教科書に載っていた作品だったから。オチを覚えてたってことは、それだけ印象に残ってたってことなのかもしれない。あと個人的に「花とひみつ」みたいな話好きですよ。

  • 子供向けではあるが、大人にもオススメの作品。

  • 安定した面白さ。改定前のを読んでいますが、星新一氏はこの本は手直しされたのかな?書かれたのが40年ぐらい前なので、細心の注意を払っていても言葉に時代を感じさせてしまう。

    すずらんのにおいの薬、ってすずらん毒やん。

    追記:すずらん薬にもなるんですね。
    強心剤など、ということなので、心臓がわるいという伏線?

  • ショートショートなので、
    トイレで読んだ。
    読みやすい。

  • 簡潔な文体で語られるショートショート集、皮肉の利いたオチなども多くサクッと読めて楽しめる。

  • 年賀状を整理していて、「学生のころからすでに30年か…」ということでその頃読んでいた本を再読したく、この本を手に取りました。

    不思議な効き目の薬、宇宙人、ロボット…私より少し下の年代であればどらえもん、でこれらのものに接したはず。

    私の年代(昭和30年代生れ)なら活字で、星新一の本で想像をたくましくしたのでは…と今ささらながらちょっと納得。並行して筒井康隆の本もだいぶ読みましたけども。

    一話完結、ショートショート、という形式もなんだかどらえもんをほうふつとさせます。

  • 星新一ファンになるきっかけとなった本

  • ずいぶん昔にも読んだのだけど久しぶりに再読。今読んでも、人の心のありようをショートショートで見事に表現している良書。

  • 電車の中とか、トイレの中とか、短時間の読書が楽しめる。
    個人的には技術的なこと(最初のマクラの作り方とかね)をもっと書いて欲しいので、ショートショートはむいてないかなーと思ってしまった。夢は膨らむ。

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