宇宙の声 (角川文庫 緑 303-7)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 93
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041303078

感想・レビュー・書評

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  • 星新一さんは、文章の読みやすさとわかりやすさが売りな人だなあ。

    宇宙的中編が二本入った内容。
    相変わらず軽くてサクサクしている。あっという間に読み終わってしまった。
    でも、この人は短編の方が新鮮味が強いかな。

  • 星新一さんのショートショート。ほんまどれも面白い!いつもどこから、こんなユニークな発想がでるのか不思議です。

  •  とてもSFくさい語り口なのですが、それが嫌味でない。
     丁寧な文章家というか、文章が理知的で筋道立っていて読みやすいなと思いました。

  • I read this about 6 years ago I guess. I was delighted with how easy to read it was, and the plot kept me guessing.

  • 中編2編収録。典型的なジュヴナイル。
    けっこう好きだけど、すーっと読めてしまうのが逆に欠点か。

  • 2014.5.9(金)¥30。
    2014.5.23(金)。

  • The adventures of two children in space

  • 中編2篇  

    宇宙の声

    まぼろしの星

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著者プロフィール

星 新一(ほし しんいち)
1926年9月6日 - 1997年12月30日
東京生まれの小説家、SF作家。作品の多さ、質の高さから「ショートショートの神様」と呼ばれており、多くの教科書で収録もされてきた。森鴎外は母方の大伯父にあたる。
主な著作に『ボッコちゃん』、『盗賊会社』、『宇宙のあいさつ』、『気まぐれロボット』などがある。伝記としては最相葉月 『星新一 一〇〇一話をつくった人』が優れている。

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