おかしな先祖 (角川文庫 (6162))

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  • 角川書店
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本棚登録 : 114
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041303108

感想・レビュー・書評

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  • 「戸棚の男」に出てくる幻覚のピンクのゾウ。これって学生の頃、頻繁に語られていたが、もしかして出所は星氏だったの?
    「オオカミその他」、「四で割って」など秀作多し。

  • 2016.12.1(木)¥100(-2割引き)+税。
    2016.12.29(木)。

  • 文句なしに面白い。日曜1日で読み終わった。良い読書時間であった。

  • 読んでみたい作家だった。はじめて読んだ。小説版の手塚治のような感覚がした。
    素晴らしい作家だと思う

  • 星新一さんのショートショート。ほんまどれも面白い!いつもどこから、こんなユニークな発想がでるのか不思議です。

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プロフィール

星 新一(ほし しんいち)
1926年9月6日 - 1997年12月30日
東京生まれの小説家、SF作家。作品の多さ、質の高さから「ショートショートの神様」と呼ばれており、多くの教科書で収録もされてきた。森鴎外は母方の大伯父にあたる。
主な著作に『ボッコちゃん』、『盗賊会社』、『宇宙のあいさつ』、『気まぐれロボット』などがある。伝記としては最相葉月 『星新一 一〇〇一話をつくった人』が優れている。

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