きまぐれ学問所 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
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本棚登録 : 75
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041303177

作品紹介・あらすじ

本を読むのは楽しい。乱読して、片端から忘れていくのも楽しいけれど、テーマ別に集中して読めば、もっと楽しい。頭の中でまとまって、会話のネタにも不自由しません。ジプシーやエスキモーたちと仲よくなったり、李白、老子と遊んだり。ここと思えばまたあちら。のんびりと春風に吹かれていると、突然鋭く切りつけられる。油断のならない、思わず吹きだす辛口エッセイの数々。ホシ式学問術の成果、ご一緒にどうぞ。

感想・レビュー・書評

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  • きまぐれ学問所 星新一
    エッセイ

  • 1000篇も書くだけあって知的好奇心の幅も広大。

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著者プロフィール

星 新一(ほし しんいち)
1926年9月6日 - 1997年12月30日
東京生まれの小説家、SF作家。作品の多さ、質の高さから「ショートショートの神様」と呼ばれており、多くの教科書で収録もされてきた。森鴎外は母方の大伯父にあたる。
主な著作に『ボッコちゃん』、『盗賊会社』、『宇宙のあいさつ』、『気まぐれロボット』などがある。伝記としては最相葉月 『星新一 一〇〇一話をつくった人』が優れている。

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