女が見ていた (角川文庫 緑 304-23)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 71
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (354ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041304235

感想・レビュー・書評

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  • なんか女が見てるなーと思いながら酩酊してたらその間に妻が殺されててうんたらかんたら
    かなりおもしろかった!!動機そして犯人がいつまでもわからないのでずっと怖かった。マチ子かわいい。
    夜の殺人のシーンがとてもよかった…白い霧の中でぱっぱっと散る黒い飛沫…
    やっぱ通俗小説は展開がおもしろいからよい!ページめくるのが楽しいし高速で読めるし!

  • イメージ参照(http://kentuku902.seesaa.net/article/387155873.html)
    探偵作家クラブ賞候補(1950/3回)

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著者プロフィール

1902年、神戸市に生まれる。旧制大阪薬専卒。26年、博文館に入社。「新青年」「探偵小説」の編集長を歴任し、32年に退社後、文筆活動に入る。信州での療養、岡山での疎開生活を経て、戦後は探偵小説誌「宝石」に、『本陣殺人事件』(第1回探偵作家クラブ賞長編賞)、『獄門島』『悪魔の手毬唄』など、名作を次々に発表。76年、映画「犬神家の一族』で爆発的横溝ブームが到来。いまもなお多くの読者の支持を得ている。82年、永眠。

「2022年 『蝋面博士』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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