支那扇の女 (角川文庫 緑 304-27)

著者 : 横溝正史
  • KADOKAWA (1980年10月発売)
3.19
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041304273

支那扇の女 (角川文庫 緑 304-27)の感想・レビュー・書評

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  • タイトルの中編ミステリー「支那扇の女」と短編ミステリー「女の決闘」の2編の金田一耕助ミステリー作品でした。
    どちらの作品も怖い女!というのがキーワードの作品でしたね。なかなか面白い内容のミステリー作品だったと思います。

  • 妻はだんだん神経を患い・・・・
    ・・・表題作はあれですな、ヒッチコックの「めまい」。

    んで、併録の「女の決闘 」は、
    夫と現妻と元妻とが鉢合わせた所で夫が毒殺・・・
    クリスティの「ゼロ時間へ」ですな。

    設定のみとはいえ、
    いーのかなあ、こーいうの・・・。
    きっと、いい時代だったのね・・・

  • 鮮血が飛び散る部屋の中で、血溜まりに鼻を押しひしように割られ、凄まじい形相をした老婆が死んでいた!駆けつけた等々力警部と金田一耕助はただちに聞き込みを開始。だが、使用された凶器の意外な捨て場所、さらに70年前、世間を恐怖のどん底に陥れた毒殺事件とのからみが、事件をますます複雑にしていく。謎の因縁話に秘められた斬新なトリック。

    発表年:1957年

    角川文庫(1980.10)

  • 金田一耕助

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