悪魔の設計図 (角川文庫)

  • 角川グループパブリッシング (1982年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784041304358

みんなの感想まとめ

軽快な言葉のテンポと、1話完結のドラマのような気軽さが魅力の作品です。由利麟太郎と三津木俊助のコンビが繰り広げる物語は、どんでん返しや論理的な展開が絶妙に組み合わさり、読み応えがあります。特に、草双紙...

感想・レビュー・書評

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  • 金田一耕助ではなく、由利麟太郎のシリーズのうちの1つです。

    内容は、すごく深い…とか、トリックが凄い…とかは、そんなに正直感じませんでしたが
    言葉のテンポが噺家のように小気味良く、
    1話完結のドラマを見ているような気軽さで、
    読むこと自体の楽しさがあります。
    朗読したら面白そう!

  • イメージ参照(http://blogs.dion.ne.jp/kentuku902/archives/4085814.html)
    (収録作品)悪魔の設計図/獣人/石膏美人

  • 由利先生と三津木くんのシリーズ第1回めらしい作品いくつか。どんでん返しと論理と草双紙趣味がいい感じに混じってておもしろいなー。先生の好みはつたよちゃんじゃないかな、つたよちゃんがあと10歳くらい年上だったら先生ぜったい惚れてたよね。

  • 由利麟太郎&三津木俊助

    カバーがボロボロなので買い直したい

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著者プロフィール

1902 年5 月25 日、兵庫県生まれ。本名・正史(まさし)。
1921 年に「恐ろしき四月馬鹿」でデビュー。大阪薬学専門学
校卒業後は実家で薬剤師として働いていたが、江戸川乱歩の
呼びかけに応じて上京、博文館へ入社して編集者となる。32
年より専業作家となり、一時的な休筆期間はあるものの、晩
年まで旺盛な執筆活動を展開した。48 年、金田一耕助探偵譚
の第一作「本陣殺人事件」(46)で第1 回探偵作家クラブ賞長
編賞を受賞。1981 年12 月28 日、結腸ガンのため国立病院医
療センターで死去。

「2022年 『赤屋敷殺人事件』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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