真説金田一耕助 (角川文庫 緑 304-63)

著者 :
  • KADOKAWA
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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (164ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041304631

感想・レビュー・書評

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  • 金田一耕助も今は昔になりました。
    創作秘話的な話しにも、惹かれるものは無かった。2012.10.26

  • 古本屋でやっと見つけました!金田一耕助ファンとしては是非欲しかった一冊です。

  • 金田一耕助の話の誕生話や横溝正史の人となりなどが分かって面白かった。

  • 金田一耕助シリーズは、中学三年の秋~冬に読みました。
    その集大成で読んだのがこのエッセイです。横溝氏の執筆の苦労話や疎開先で得たアイデア等、ある程度作品を読んだ後に読みたい一冊です。

  • 横溝氏に親しみが湧く。エッセイの雰囲気が阿刀田高氏みたいだな。(2004-10-28)

  • この本もしかして絶版?
    愛読書その2。「本陣殺人事件」や「獄門島」の裏話や、「犬神家の一族」の映画に関するエピソードなど盛りだくさん。金田一ファンにはオススメ。和田誠氏のイラストも素晴らしい!

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著者プロフィール

横溝 正史(よこみぞ せいし)
1902年5月24日 - 1981年12月28日
兵庫県生まれの小説家、推理作家。本名は同名で「よこみぞ まさし」。筆名を誤読した作家仲間にヨコセイと渾名され、セイシをそのまま筆名にするようになった。
1921年『恐ろしき四月馬鹿(エイプリル・フール)』が雑誌『新青年』の入選作になり、これが処女作とみなされる。 1926年に江戸川乱歩の招きに応じて上京、博文館入社。1927年『新青年』の編集長に就任、その後『文芸倶楽部』『探偵小説』等の編集長を務めながら創作活動を続けたが、1932年に同誌が廃刊となり、会社を退社。専業作家に。
金田一耕助を生む。第1回探偵作家クラブ賞(後の日本推理作家協会賞)長編賞を受賞した『本陣殺人事件』をシリーズ第一作として、以降多くの「金田一耕助」シリーズ作を残す。代表的な作品に、1947年『獄門島』、1949年『八つ墓村』、1950年『犬神家の一族』、1957年『悪魔の手毬唄』など。

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